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科学な本のご紹介:  ミニ特集:海外の日本通はスゴイ!「異国人による日本研究」の本いろいろ その2

科学に佇む書斎
【2018/05/23】

日本人の知らない武士道
『自死の日本史』
『日本人の知らない武士道』
『ラーメンの語られざる歴史 世界的なラーメンブームは日本の政治危機から生まれた』
『江戸のなかの日本、日本のなかの江戸 価値観・アイデンティティ・平等の視点から』


江戸のなかの日本、日本のなかの江戸―価値観・アイデンティティ・平等の視点から


『江戸のなかの日本、日本のなかの江戸 価値観・アイデンティティ・平等の視点から』
 ピーター・ノスコ、ジェームス・ E ・ケテラー 編 柏書房

●カナダで開かれたシンポジウム「近世日本の価値観と個性」をベースに、各国の研究者が思い思いに自分の江戸研究成果を語る。

こちらで紹介
→●本『江戸のなかの日本、日本のなかの江戸 価値観・アイデンティティ・平等の視点から』



『自死の日本史』
 モーリス・パンゲ 講談社学術文庫(旧版 筑摩書房)

●ものすごく長く濃い…古代に始まりはるかに戦後に至るまでの、日本文化における自害の文化史。
 これを、海外の人は読んでいるのだ。
 海外の日本通は、ここまで日本を知悉しているのだ。

こちらで紹介
→●本『自死の日本史』



『ラーメンの語られざる歴史 世界的なラーメンブームは日本の政治危機から生まれた』
 ジョージ・ソルト 国書刊行会

●まだ皆の記憶に新しい時代の社会史をまとめあげるという異国の著者の豪胆さと手腕の厚さがぞんぶんに楽しめる逸品。
 あなたの「ラーメン」に対する思い入れ、記憶、価値観はどのように形成されてきたのかな?

こちらで紹介
→●本『ラーメンの語られざる歴史 世界的なラーメンブームは日本の政治危機から生まれた』



『日本人の知らない武士道』
 アレキサンダー・ベネット 文春新書

●柔術に親しむ異国文化出身者の目からは、日本のスポーツ、武道、柔術は、少なからず悲しい形に堕ちたものとして映ってしまう。

こちらで紹介
→●本『日本人の知らない武士道』


→『ミニ特集:海外の日本通はスゴイ!「異国人による日本研究」の本いろいろ その1』
 



科学な本のご紹介:  ミニ特集:神道と日本の人々 その2

科学に佇む書斎
【2018/05/12】

鳥居Facebook
『オオクニヌシ 出雲に封じられた神 古代出雲の葬られた神』
『ヒルコ 棄てられた謎の神』
『日本の神々と仏 信仰の起源と系譜をたどる宗教民俗学』
『天皇の仏教信仰 仏にすがった「アマテラスの子孫」たち』



『オオクニヌシ 出雲に封じられた神 古代出雲の葬られた神』
 戸矢学 河出書房新社

●日本の古代世界を推理する楽しさ面白さそして沼的深さがたっぷり堪能できる。

こちらで紹介
→●本『オオクニヌシ 出雲に封じられた神 古代出雲の葬られた神』


増補新版 ヒルコ: 棄てられた謎の神


『ヒルコ 棄てられた謎の神』
 戸矢学 河出書房新社

●ちょっと荒い論の展開があったりするけれど、創作のネタ拾いには絶好の推理冒険本かも。

こちらで紹介
→●本『ヒルコ 棄てられた謎の神』






 →『ミニ特集:神道と日本の人々 その1』

 →『ミニ特集:民俗信仰をめぐる本 その1』
 →『ミニ特集:民俗信仰をめぐる本 その2』
 →『ミニ特集:民俗信仰をめぐる本 その3』
 



このページ 『ミニ特集:神道と日本の人々 その2』 は以上です。

科学な本のご紹介:  ミニ特集:人工知能とロボット その3

科学に佇む書斎
【2018/05/10】

働きたくないイタチと言葉がわかるロボット
『ロボットの天才』
『史上最強のロボット』
『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」』


ロボットの天才


『ロボットの天才』
 高橋智隆 メディアファクトリー

●『夏休み子ども科学電話相談』にも登場するようになったロボットエリートの高橋先生、その若き頃の奮闘記がこの本だ。
人心反応やマーケットを見越した造形デザインのセンスはさすがだよ。

こちらで紹介
→●本『ロボットの天才』


史上最強のロボット (空想科学文庫)


『史上最強のロボット』
 高橋智隆、柳田理科雄 空想科学文庫
 メディアファクトリー

●濃ゆ〜い二人がぞんぶんにメカロボ語りを繰り広げる面白対談本。
 妄想と科学技術のガチンコおじさん勝負、ここにあり。

こちらで紹介
→●本『史上最強のロボット』



『働きたくないイタチと言葉がわかるロボット 人工知能から考える「人と言葉」』
 川添愛、 花松あゆみ 朝日出版社

●絵本の世界のような楽しさをたたえながらも、厚くじっくり人工知能設計の面白さとヒト言語の不思議なしくみについてたっぷり楽しませてくれる、とてもよくできた思考の楽しさ本。
 いいんだぞいいぞいいぞ。
 ほんとにコンセプトと挿絵が秀逸で、その秀逸さは「これは『こぐまのケーキ屋さん』と同じタイプの面白さだ!!」と言えばわかってもらえるかな?!

電子書籍版もあります ↓







著者さん ↓




 →『ミニ特集:人工知能とロボット古今東西』
 →『ミニ特集:人工知能とロボット その1』
 →『ミニ特集:人工知能とロボット その2』
 



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