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科学な本のご紹介:  ミニ特集:発掘された日本列島 その2

科学に佇む書斎

発掘された日本列島2017

『発掘された日本列島2017』
『発掘された日本列島2018』
『発掘された日本列島2019』

発掘された日本列島2018


『発掘された日本列島2018 新発見考古速報』
 文化庁編 共同通信社

●新しいところでは1940年に開かれるはずだった幻の東京オリンピックグッズが発掘されたという報告も。

こちらで紹介
→●本『発掘された日本列島2018 新発見考古速報』


発掘された日本列島2017 新発見考古速報


『発掘された日本列島 新発見考古速報 2017』
 文化庁編 共同通信社

●長崎沖で発見された元寇の水中遺跡をはじめとしてさまざまな発掘現場からの収穫と報告が紹介される。

こちらで紹介
→●本『発掘された日本列島 新発見考古速報 2017』


発掘された日本列島2019: 新発見考古速報




●特集は「福島の復旧・復興と埋蔵文化財」「記念物100年~守り受け継ぐために 史跡、名勝、天然記念物」の二本立て!

こちらで紹介
→●本『発掘された日本列島2019』


→『ミニ特集:発掘された日本列島 その1』
→『ミニ特集:考古学の本 日本 編纂書』
→『ミニ特集:君は沖縄戦戦死者のアイソトープを見たか!』
→『ミニ特集:考古学の本 日本 その3』
→『ミニ特集:考古学の本 日本 その4』
→『ミニ特集:日本の古代道路はスゴかった』
→『ミニ特集:縄文時代 その1』
→『ミニ特集:縄文時代 その2』
 



このページ ミニ特集:発掘された日本列島 その2 は以上です。
【2020/01/18】

科学な本のご紹介:  ミニ特集:2010年代の中国

科学に佇む書斎

さいはての中国 

『八九六四 「天安門事件」は再び起きるか』
『ウイグル人に何が起きているのか 民族迫害の起源と現在』
『さいはての中国』

さいはての中国 (小学館新書)


『さいはての中国』
 安田峰俊 小学館新書

●『SAPIO』掲載を改稿してまとめたルポ新書。

科学の本【世界一のラブドール工場を見学(遼寧省大連市)】法的な規制がある日本と異なり、中国では性器付近の造形もリアルに作れる。

科学の本日本製のドールは60万〜70万円近い高額商品なので、10年前のブーム当時に買った人の多くはなかなか次のドールに買い換えず、そのまま高齢化している。いっぽう、若者の貧困化が進み新たな顧客は増えない。中小規模の業者の廃業も相次いでいる。


●ブンヤさんが伝えてくれる中国のこれが目次だ!! ↓
さいはての中国もくじ



八九六四 「天安門事件」は再び起きるか


『八九六四 「天安門事件」は再び起きるか』
 安田峰俊 KADOKAWA

●まるで老境に入ったウッドストック世代にインタビューしているような、全共闘世代にかつてを総括させているような、ものずっぱくも痛々しい「彼らの今」。
 天安門事件に大なり小なり関与した、くぐりぬけた「一般人」の今語りは、なにかにぐっしょり濡れているような気がさせられる、生々しいインタビュー集。

科学の本私は数年の時間をかけて、天安門事件の思い出を持っていそうな中国人のおっさんやおばはんを国内外で探し続けた。この本で紹介するのは、なかでも印象深かった十数人の目から見た天安門事件の姿と、その後の彼らの生きざまだ。

科学の本鄧小平は改革開放政策を提唱した際に「豊かになれる者が先に豊かになって落伍した者を助ければよい」と呼びかけた(先富論)が、実際には極端な貧富の格差が発生しただけで、落伍した者は助かっていない。




ウイグル人に何が起きているのか 民族迫害の起源と現在 (PHP新書)


『ウイグル人に何が起きているのか 民族迫害の起源と現在』
 福島香織 PHP新書

●取材の限界、権力の所在の脅威、ビッグブラザーの屹立…
「人権」概念に無縁な文化圏の暗黒面が最大限に発揮されている現場は、ここまで秘匿されている。

こちらで紹介
→●本『ウイグル人に何が起きているのか 民族迫害の起源と現在』


→『ミニ特集:中国の科学について読む本』
→『ミニ特集:科学技術大国「中国」2016』
→『ミニ特集:中国について読む本 その1』
→『ミニ特集:中国について読む本 その2』
→『ミニ特集:中国について読む本 その3』
→『ミニ特集:台湾について読む本』
 



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【2020/01/08】

科学な本のご紹介:  ミニ特集:気象の科学についての本 日本その6

科学に佇む書斎

気象学の新潮流-3-大気と雨の衛星観測 

『気象学の新潮流 3 大気と雨の衛星観測』
『気象学の新潮流 4 メソ気象の監視と予測』
『気象学の新潮流 5 「異常気象」の考え方』

大気と雨の衛星観測 (気象学の新潮流)


『気象学の新潮流 3 大気と雨の衛星観測』
 中島孝・中村健治著
 新田尚・中澤哲夫・斉藤和雄 監修 中澤哲夫編
 朝倉書店

●この本のメインは気象観測衛星!
「気象って物理なんだ!」って実感できるし、天気や水蒸気の動向について学びながら宇宙に足を半分突っ込んでる気分にもなれるのだ。

こちらで紹介
→●本『気象学の新潮流 3 大気と雨の衛星観測』


「異常気象」の考え方 (気象学の新潮流 5)


『気象学の新潮流 5 「異常気象」の考え方』
 木本昌秀著
 新田尚・中澤哲夫・斉藤和雄 監修
 朝倉書店

●気象庁で「異常気象分析検討会委員」を務め、気象災害の際の広報など取り決めの策定にも貢献した気象学者さんが語るガチ異常気象(でも異常じゃない気象!)の世界。

こちらで紹介
→●本『気象学の新潮流 5 「異常気象」の考え方』


メソ気象の監視と予測 ─集中豪雨・竜巻災害を減らすために─ (気象学の新潮流)


『気象学の新潮流 4 メソ気象の監視と予測』
 斉藤和雄・鈴木修 著
 新田尚・中澤哲夫・斉藤和雄 監修
 朝倉書店

●メソ(中間)スケールの気象現象、だいたい2km〜2000kmの範囲で現れる大気現象アレコレを科学するのだ。
 積乱雲やゲリラ豪雨、台風も含まれるよ。

こちらで紹介
→●本『気象学の新潮流 4 メソ気象の監視と予測』


→『ミニ特集:気象の科学についての本 日本その3』
→『ミニ特集:気象の科学についての本 日本その4』
→『ミニ特集:気象の科学についての本 日本その5』
→『ミニ特集:気象の科学についての本 海外』
→『ミニ特集:台風、竜巻』
 



【2020/01/07】
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