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科学な本のご紹介:  読書に便利なリンク集

科学に佇む書斎
【2017/05/30】

本のアイコン
読書に便利なサイトをいくつかご紹介。unun

■ 図書館で借りる

リンク「 カーリル 」 最寄りの図書館から、目的の本のありかを探しだしてくれるサイト♪
在庫があるか貸出中か、までわかります。




大学図書館の蔵書は リンク「 CiNii 」 で検索できますね。





■ リーズナブルに中古を手に入れる

リンクブックオフオンライン 」は中古の本がいい感じです。
アマゾンのマーケットプレイスより状態の良い書籍が多くて助かります。





楽天市場は、【商品価格ナビ】を使うと便利です。おめあての本をいちばんお安く売っているお店はどこか、かんたんに検索できます。
リンク【商品価格ナビ】
 →『本を読む本』の検索結果




リンク 「日本の古本屋」 は、全国古書籍商組合連合会が運営しています。激レアな古書を含め、全国各地の古本屋さんが手持ちの書籍をご登録。
どうにも見つからない本は、ここで検索してみると吉。


■ 世の中、いろんな書籍があります

リンク「 Webcat Plus 」
書籍の「連想検索」ができたりする… 連想?ma
┗ このサイト教えてくれた人ありがとう






 日付別の新刊一覧が便利な「ホント」


 リンク本日の新刊一覧



 →『ミニ特集:本読みの世界』
 →『ミニ特集:ものごとの調べ方、取材の本』

 



このページ 『読書に便利なリンク集』 は以上です。

科学な本のご紹介:  この日はブックオフのほうが安かった

科学に佇む書斎
【2017/05/23】

天秤



ブックオフ オンライン(楽天)合計3000円以上なら送料無料 

2017年5月23日現在、この本の中古は
アマゾンよりブックオフ(楽天)のほうが安かったので、お知らせまで。
(定価は3024円)

Amazonマーケットプレイス ↓送料¥257要

日本人とオオカミ―世界でも特異なその関係と歴史 (生活文化史選書)

中古価格
¥2,988から
(2017/5/27 23:16時点)


ロングセラーで新装版が出ているわけで、ご覧のように旧版と新装版で装丁が違います
                           

ニホンオオカミが絶滅しちゃったのは、わりと最近。それまで狼とのおつきあいは長い歴史があったこの日本。
熊の害やシカ増えすぎの害はオオカミがいなくなったせいなのか、オオカミ戻せば今度はどうなるのか、温故知新。




書籍天秤

※ 中古本の価格は日々変動します(早い者勝ち?)

※ 中古本の送料:
【アマゾンの中古本】ほとんどの場合、1冊ごとに送料257円かかります。
【ブックオフ】 発送1回につき送料300円(冊数不問)でおトク。加えて、3000円以上まとめ買いなら送料は無料になります。
→ ブックオフオンライン楽天市場店

体感的には、ブックオフの中古本は美品が多く、アマゾンマーケットプレイスの「非常に良い〜ほぼ新品」に該当する感じです。下位の「良い」や「可」クラスはめったにない。


 



このページ 『この日はブックオフのほうが安かった』 は以上です。

科学な本のご紹介:  自殺統計問題-フローチャート図編

科学に佇む書斎
【2017/05/21】

自殺カウント



ここだけ一週間目に作成した最新段階の画像
問題の経緯



以下、適宜更改加筆、そして経過後にメモ部位は別稿に移す:

自殺者数のカウントにおいて、「死後24時間以内に発見され遺書があること」はデマか否か、わかりづらかったので、我流でフローチャート図を作ってみました。

手持ちのカラムに表示させる関係で、画像幅450pixels内にまとめねばならない。

試作その2 修正の要多々あり
チャート試作02

更改前の試作その1
チャート試作01


●かなりわかってません。
「死後24時間以内に発見され遺書があること」はこの流れの中のどの部分に作用する縛りなのか。




この図を作るハメになった経緯:
●1日目(2017/05/06)
・雑誌『選択』の内容について、軽くネット検索で確認してからendBooksがツイートする
・「ベギルスたん」さんが「それはデマである」旨の指摘をendBooksに投げる
・endBooksは状況確認をしようと検索をするも「ネット上の情報の脆さ・粗さ」しか見つからない
●2日目(2017/05/07)
・各位が情報をくださるが、状況を把握確認するには難しい
(この問題について調べを公表している先人はいないのか)
→『自殺統計問題-資料メモその1』
・わからないあまりにわからなさを表現するためにもendBooksがフローチャート図試作
●3日目(2017/05/08)
・わからないあまりに雑誌『選択』に現状を送信
(読者側が負担をこうむるより、雑誌『選択』側に責任とってほしい感)
・フローチャート図その2を作るがまだボロボロ
→『自殺統計問題-資料メモその2』
・夜更けに「ベギルスたん」さんが関連資料を連投してくる

●5日目(2017/05/10)
・雑誌『選択』側から回答「【死後24時間以内に発見され遺書があること】は法制として明文化されてはいないが運用上のルールとして存在する、ただ現場の裁量で判断の幅はある」

●一週間目?(2017/05/12)
・深夜に「デマだ」いいだしっぺ「ベギルスたん」から頭のおかしい連投をいただく
→『自殺統計問題-資料メモその3』
・ほんとにしんどい




以下は事態の進展に伴って内容を総入れ替えしています。
(以前の内容は→メモその2 に収納)





Twitter は質の悪い存在はフィルターしても質の低い存在はフィルターしない世界






そして2017年5月末:
無理して時間作って調べる

●「死後24時間以内に発見され遺書があること、は現場に反映されているのか」は、おおやけに詳しく公表されているオンラインの公的資料を当たれば、「実際にはそんなことはない」ことがわかる(けどめっちゃ探しづらい!)

うーん、…探しづらいのは、ページビュー稼ぎをメインとする一般的なサイトが「巷におけるデータの需要」に留意して編集するのとは全く別の、ガチな「施策判断用」基準で収集編纂されているためだと思われ

リンク資料: 警察庁生活安全局地域課「自殺の概要」 〜厚労省の「最近公表の統計資料」内のどこかより
 ┗ 平成15年:自殺カウント総数34,427人のうち7割が遺書なし

 リンク平成27年下巻 死亡  第1表-2 死亡数,性・死因(死因基本分類)別(ICD-10コード V~Y、U)
 ┗ 当方は事務素人でして、csvデータの扱い方がよくわかんないのできれいな形では閲覧できないけれど、1年間の各種死因における死亡者数と死亡した場所の種類についての具体的な数値が詳しく載っている

リンク自殺の統計:地域における自殺の基礎資料(平成28年)
厚労省のパンくずはこれ【ホーム > 政策について > 分野別の政策一覧 > 福祉・介護 > 生活保護・福祉一般 > 自殺対策 > 自殺の統計:地域における自殺の基礎資料(平成28年)】
 ┗ ZIPデータでダウンロードできるその巨大データの中身を見よ!!的な…すげー…
厚労省の「サイト内検索」で「地域 統計」を検索すると出て来る
自殺者の「およその年齢」「一人暮らしか否か」「職業」「企図場所」「手段」「企図時間帯」「企図曜日」「動機」「未遂歴の有無」
そしてそれぞれが「自殺日」基準での集計と、「発見日」基準での集計が出されている。
この28年度分は「暫定値」となっているので、まだのちのち追加なり訂正なりされていく余地がある数値。

結論「死後24時間以内に発見され遺書があること、は現場に反映されているのか」については、見た範囲では反映されてはいない。


●ただし「死後24時間以内に発見され遺書があること、とする政府の意向」は、デマだとは言い切れない
 「政府の意向」という点がキモ。
 統計の結果においては「実際にはそんな統計結果にはなってない」のだけれど、それとは無関係に「意向の有無は如何に」の問題が残存するわけで、これはほんと政府関係者にお尋ねしないとわからない。
 そして、政府に近いスジからは、その意向が存在する、と漏れ伝わっている(これが問題の発端の記事)。


●で、今回のややこしさの元凶は、

①「死後24時間以内に発見され遺書があること」を真だとしている人々は、真の根拠を掴んでいない、もしくは公示していない ←めっちゃ空気

②「死後24時間以内に発見され遺書があること」を疑だとして指摘してきた人は、正確な根拠の掴み方や適切な情報授受の作法を身につけていない ←めっちゃ危ない

この①②のコンボでほんと触りたくないカオスを呈している

②は一個人のことだからまあ、仕方ないとしても、複数人が(いやけっこう多くの人が)関与している①については
・単なる調査放棄の怠慢
・ゲーム理論から導かれる合理的な非公示
 ┗ どのような基準であれ、基準を発表した時点で、集計対象に影響が及んで数値が歪んでいってしまう(その基準を意識して集計対象者が行動してしまう)という如何ともしがたい陥穽があるがゆえに、基準は如何に、どころか、基準があるのか、ということさえ明示できない状態に陥る
この2つが絡み合ってやたら根が深くなっている状態

無理して時間割いて素人の調査にスマホ駆使して協力してくれた**先生に感謝。大感謝。




適切なツッコミを受信できない孤立環境は、妄想と曲解の温床だし、「発信楽しい」感覚は得られても、社会的な発信スキルは向上しない。




→自殺判定の流れフローチャート図 当該ページ
→『自殺統計問題-資料メモその1』 非公開化
→『自殺統計問題-資料メモその2』 非公開化
→『自殺統計問題-資料メモその3』 非公開化




 →『ミニ特集:自殺という自己否定現象 その1』
 →『ミニ特集:自殺という自己否定現象 その2』
 →『ミニ特集:切腹』
 →『ミニ特集:うつを生きる』
 



このページ 『自殺統計問題-フローチャート図編』 は以上です。
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