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科学な本のご紹介:  ミニ特集:ヒト進化研究についての本 日本

科学に佇む書斎
【2013/07/14】

全身人骨Wikimedia
『読む目・読まれる目 視線理解の進化と発達の心理学』
シリーズ進化学『ヒトの進化』
『DNAが解き明かす日本人の系譜』


ちょっと古めの人類進化本たちです


『読む目・読まれる目 視線理解の進化と発達の心理学』
 遠藤利彦 編

●白目がある霊長類は、人間だけ!
 この事実に科学者が気づいたのはごく最近のこと。
 以来、ヒト祖先の原始人の目を黒くするか白くするか、けっこう微妙な問題になってたりね。

科学の本いずれにしても重要なのは子どもに「配慮する」養育者等の大人による「能動的な社会的入力」(social input)が,早期段階における社会的参照の成否に大きく関わっている可能性が高いということである。

科学の本意味のあいまいな発声を聞かされた際に,知的水準の高低にかかわらず(高機能,低機能いずれにおいても)自閉症児は,健常児,精神遅滞児,言語発達障害児に比して,周囲にいる大人に対して社会的参照を行なうことが圧倒的に少ない




シリーズ進化学『ヒトの進化』 岩波書店
斎藤成也, 颯田葉子, 長谷川眞理子, 諏訪元, 山森哲雄, 岡ノ谷一夫

科学の本k型戦略は、安定した暮らしやすい環境で、適応度の高い少数の子供をじっくり育てるタイプの進化上の生存様式。
 その反対がr型。変動が大きな不安定な環境で、子沢山によってサバイバルしていく戦略。





科学の本特記すべきことは、出アフリカの3大グループのいずれの系統もが一つの地域で見られるのは全世界的にほぼ日本列島だけであることだ。


こちらで紹介  →●本『DNAが解き明かす日本人の系譜』

 →『ミニ特集:ヒト進化研究についての本 海外』
 →『ミニ特集:ヒト進化研究についての本 日本 2』
 →『ミニ特集:ヒト進化研究についての本 日本 3』


 



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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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