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科学な本のご紹介:  ミニ特集:生命倫理の本

科学に佇む書斎
【2013/07/14】




講座 人間と医療を考える 第4巻 『人類学と医療』
 弘文堂

科学の本藤島正二郎” 一人暮らしより、家族がいる老人に自殺は多い。働いて家族のためにならなければ死ぬしかない、と死を選ぶ。地域に老人ホームができれば、働けなくても家族に迷惑をかけずに生きて行ける、という希望になる。”





科学の本米本昌平 ”70年前後を境に、優生学という言葉は否定的な意味を帯びだした。アメリカ優生学会が72年に突然、名称を社会生物学会へと変更したのは、その象徴的な出来事である。”

科学の本松原洋子 ”戦前から知識人や厚生省によって唱道されてきた優生学が、敗戦を契機に否定されるどころか「民族復興」の手段として再認識され、優生保護法制定につながった。”




『生存学 Vol.1 生存の臨界』
 立命館大学生存学研究センタ- 生活書院

こちらで紹介
→●本『生存学 Vol.1 生存の臨界』


●書影
『仏教と生命倫理の架け橋』 鍋島直樹、井上善幸 編 法蔵館

●西欧、タイ、日本など、各国の仏教関係者が、バイオな生命倫理のフィールドをめぐってそれぞれの考察をご開陳。
 研究のバックは天下の文部科学省。
 仏道が科学を取りなすシンポジウムの成果を御覧じろ!

こちらで紹介
→●本『仏教と生命倫理の架け橋』



『生命の臨界 争点としての生命』
 松原洋子・小泉義之 編 人文書院

●2005年の熱い論考集。
 近頃は、生命倫理についての熱い論争をあまり見かけなくなってしまった、と感じるのは気のせいですか。

こちらで紹介
→●本『生命の臨界 争点としての生命』


 →『ミニ特集:不妊治療、生殖技術についての本』
 →『ミニ特集:生命倫理と医療問題の本 海外系』
 →『ミニ特集:生命倫理と医療問題の本』

 



このページ 『ミニ特集:生命倫理の本』 は以上です。
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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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