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科学な本のご紹介:  ミニ特集:遺体の変化を知る本

科学に佇む書斎
【2013/07/11】


『「死後の処置」に活かすご遺体の変化と管理』
 伊藤茂 照林社

●「事故死」における遺体の変化については推理ドラマなどでよく紹介されるけれど、「病死」の場合はこんなに変化のしかたが違っていた!

こちらで紹介
→●本『死後の処置に活かすご遺体の変化と管理』



→●本『死体が語る歴史 古病理学が明かす世界』  フィリップ・シャルリエ 河出書房新社
 ┗ 現代から古代の死体の鑑識まで、国際的に活躍する遺体学者さんの本


→●本『ミイラはなぜ魅力的か 最前線の研究者たちが明かす人間の本質』
 ┗ 古今東西のミイラいろいろ!

●心が弱いときには読んではいけない、心をえぐる事実の記録。

こちらで紹介
→●本『墜落遺体 御巣鷹山の日航機123便』




●死者へ、そして残された人々へ、復元納棺師・笹原留似子さんの優れた技術が、数々の最後の別れを心に響かせる、この世の橋渡しをする一冊。

科学の本まゆ毛の復元には、一般化粧品のアイライナーも使用するが、まゆ毛を描いてはいけない。まゆ毛を描くとそれは 「復元」ではなく「化粧」 になってしまうからだ。

科学の本何度も生前の写真に目を落とす。集中力と指先の細やかな動きがすべてだ。あくまでも眠ったような顔に「もどす」。仕上げに笑っているように見えるよう、口角を少し上向きに整える。

科学の本祖母が感じた少女の手のぬくもりは、留似子の手の体温だ。復元作業を終えた留似子は、自分の手で少女の手をしっかりあたためてから家族にその掌をわたしていたのである。



●死体の自然変化のありさまが、吸血鬼のイメージに大きく影響していた!

こちらで紹介
→●本『ヴァンパイアと屍体 死と埋葬のフォークロア』


 →『ミニ特集:死体監察先生 上野正彦本』
 →『ミニ特集:死んだあとを考える本』
 →『ミニ特集:切腹』

 



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