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科学な本のご紹介:  遺伝子研究と社会 生命倫理の実証的アプローチ

科学に佇む書斎
【2007/03/07】



科学の本『遺伝子研究と社会 生命倫理の実証的アプローチ』

科学の本バーバラ・ケーニグ ”「遺伝子診断を受けた後に、患者は結果を『知らないでいる』権利がある」という意見は、遺伝学者の間で一般的に支持されている(日本80%、米国82%)。”

科学の本バーバラ・ケーニグ ”「患者が要求し対価を払えれば、どんなサービスでも受ける権利がある」という意見に賛成する割合には、大差がある(日本64%、米国59%、英国4%、カナダ11%)。”

科学の本バーバラ・ケーニグ ”インフォームド・コンセントによる保護とプライバシーの保障で覆われ、「見せかけの」選択が与えられた個人。民主主義社会では、新優生学が国家の権力を通して実行されることはありそうにない。”





『遺伝子研究と社会 生命倫理の実証的アプローチ』
 山中浩司/額賀淑郎 編
 昭和堂
 


 →『ミニ特集:遺伝の病のミステリー』
 →『ミニ特集:遺伝と病、当事者と専門家の心構え』
 →『ミニ特集:遺伝医療と倫理あれこれ』
 →『ミニ特集:遺伝子バイテク時代と差別』

 



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