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科学な本のご紹介:  カラー&ライト リアリズムのための色彩と光の描き方

科学に佇む書斎
【2012/02/19】

カラー&ライト

科学の本『カラー&ライト リアリズムのための色彩と光の描き方』

視覚の科学を実践・実現させるプロの技が目に見えて楽しい!

リアリズムの絵画表現は写真とはどう違ってくるのか、眼に映る色を描画で表現するテクニックはいかなるものなのか、目からウロコの「ハイレベル描画を目指そう」指南本。



科学の本窓からの光は、直射日光でないかぎり、スカイライトを受けて青みがかる。床は青みに。天井は、外の植物や地面の色を反映して緑やオレンジに色づく。

科学の本水面下に差し込むコースティクス(集光模様)は水深7〜10m限度、発生するのは晴れた日だけ。

科学の本写真では、目に映る色より彩度が変わったり弱まったりして、モノクロよりになる傾向があります。近くのオブジェクトからの反射光の色など、弱い光の影響は、そのほとんどが失われます。

科学の本明け方は、色の変化が日没とは逆に進行しますが、多くの場合、よりピンクがかった色味になります。これは、朝のほうが空気中に浮遊する塵が少ないからです。

科学の本カラーコロナ(極めて明るい光源)のグローの色は、光源そのものの色になります。カラーコロナを描くと、光源が紙の白い色よりも明るいように見える場合があります。





『アイシールド21』や『ワンパンマン』の人haai
    ↓





『カラー&ライト リアリズムのための色彩と光の描き方』
 ジェームス・ガーニー


 著者のガーニー先生は、恐竜が大好きな美術学校の教師。
 日々ハイレベルな絵画教室ブログは、光と色の表現がすばらしく、絵の勉強になりまくりです。goo
 リンク Gurney Journey




 → 『ミニ特集:視覚や色の科学の本いろいろ』
 →『ミニ特集:美術の本』

 



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