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科学な本のご紹介:  ミニ特集:気象の科学についての本 日本その6

科学に佇む書斎

気象学の新潮流-3-大気と雨の衛星観測 

『気象学の新潮流 3 大気と雨の衛星観測』
『気象学の新潮流 4 メソ気象の監視と予測』
『気象学の新潮流 5 「異常気象」の考え方』

大気と雨の衛星観測 (気象学の新潮流)


『気象学の新潮流 3 大気と雨の衛星観測』
 中島孝・中村健治著
 新田尚・中澤哲夫・斉藤和雄 監修 中澤哲夫編
 朝倉書店

●この本のメインは気象観測衛星!
「気象って物理なんだ!」って実感できるし、天気や水蒸気の動向について学びながら宇宙に足を半分突っ込んでる気分にもなれるのだ。

こちらで紹介
→●本『気象学の新潮流 3 大気と雨の衛星観測』


「異常気象」の考え方 (気象学の新潮流 5)


『気象学の新潮流 5 「異常気象」の考え方』
 木本昌秀著
 新田尚・中澤哲夫・斉藤和雄 監修
 朝倉書店

●気象庁で「異常気象分析検討会委員」を務め、気象災害の際の広報など取り決めの策定にも貢献した気象学者さんが語るガチ異常気象(でも異常じゃない気象!)の世界。

こちらで紹介
→●本『気象学の新潮流 5 「異常気象」の考え方』


メソ気象の監視と予測 ─集中豪雨・竜巻災害を減らすために─ (気象学の新潮流)


『気象学の新潮流 4 メソ気象の監視と予測』
 斉藤和雄・鈴木修 著
 新田尚・中澤哲夫・斉藤和雄 監修
 朝倉書店

●メソ(中間)スケールの気象現象、だいたい2km〜2000kmの範囲で現れる大気現象アレコレを科学するのだ。
 積乱雲やゲリラ豪雨、台風も含まれるよ。

こちらで紹介
→●本『気象学の新潮流 4 メソ気象の監視と予測』


→『ミニ特集:気象の科学についての本 日本その3』
→『ミニ特集:気象の科学についての本 日本その4』
→『ミニ特集:気象の科学についての本 日本その5』
→『ミニ特集:気象の科学についての本 海外』
→『ミニ特集:台風、竜巻』
 



【2020/01/07】
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