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科学な本のご紹介:  よき入門書『図解 身近にあふれる「気象・天気」が3時間でわかる本 思わずだれかに話したくなる』

科学に佇む書斎



図解身近にあふれる「気象・天気」が3時間でわかる本 📖 
わかりやすい例えがセンス良く用いられていて、入門者だけでなく、地学の先生にも「これは使える!」と喜ばれそうな一冊だよ。

科学の本一般に、雲が消えて天気がよくなる高気圧ですが、例外もあり、高気圧の圏内でも曇天や雨天になることがあります。有名なのはオホーツク海高気圧です。

科学の本周りより気圧が高いところを「高気圧」、周りより気圧が低いところを「低気圧」と呼んでいます。つまり、「何hPa以下(以上)だと低気圧(高気圧)」といった決まりはとくにないのです。

科学の本1時間に80mm以上空が落ちてきたような「猛烈な雨」。耐えがたい息苦しさや恐ろしさを感じる。日本における過去最高の1時間雨量は、1999年10月27日、千葉県佐原市(現・香取市)での153ミリ(佐原濠雨)です。

科学の本【水蒸気は目に見えない】見えているということは、雲は水蒸気ではないことになります。雲の正体は、ずばり上空に浮かんでいる水滴や氷の粒(氷晶)なのです。

科学の本日本海側は、世界でもトップクラスの豪雪地帯です。これまでの積雪の世界記録は、1927年に滋賀県の伊吹山で観測した1182cm(約12m)です。でもこれで驚いてはいけません。観測地点以外では、もっと雪が深くなっている可能性すらあるのです。

科学の本心配なことがひとつあります。このまま温暖化が激化すると、将来桜が咲かなくなるおそれがあるということです。冬があまりに暖かくなると花芽の休眠が打破されなくなってしまうからです。





『図解 身近にあふれる「気象・天気」が3時間でわかる本 思わずだれかに話したくなる』
 金子大輔
 明日香出版社
 




→『ミニ特集:気象の科学についての本 海外』
→『ミニ特集:台風、竜巻』
→『ミニ特集:気象の科学についての本 日本その3』
→『ミニ特集:気象の科学についての本 日本その4』
→『ミニ特集:気象の科学についての本 日本その5』
→『ミニ特集:気象の科学についての本 日本その6』
 



【2019/09/27】
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