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科学な本のご紹介:  ミニ特集:新聞記者経験者はもしかしてスゴイ その2

科学に佇む書斎

新聞Samsungあお

『「地震予知」の幻想 地震学者たちが語る反省と限界』
『邪馬台国は「朱の王国」だった』
『犬の伊勢参り』
『犬たちの明治維新 ポチの誕生』

「地震予知」の幻想: 地震学者たちが語る反省と限界


『「地震予知」の幻想 地震学者たちが語る反省と限界』
 黒沢大陸 新潮社

●年間拝読ベスト入り。
 科学畑で活躍してきた新聞記者としての取材構成手腕が光りまくり。
 経緯がわかりやすい、基礎把握によい、各研究現場を首枷する様々な不具合をくっきり浮かび上がらせる。

こちらで紹介
→●本『「地震予知」の幻想 地震学者たちが語る反省と限界』


邪馬台国は「朱の王国」だった (文春新書)


『邪馬台国は「朱の王国」だった』
 蒲池明弘 文藝春秋

●経済畑の新聞記者経験者さんがまとめてくれた、経済で読み解く古代日本世界の推理本!

こちらで紹介
→●本『邪馬台国は「朱の王国」だった』


犬の伊勢参り (平凡社新書)


『犬の伊勢参り』 仁科邦男 平凡社新書

●なんのへんてつもない普通のお犬様が、なぜかはるばる伊勢神宮まで単独行で参拝しに行ってしまう。
 はてには土産を首から下げてしっかり戻ってくるという、そんな不可思議があたりまえに観察されていたのがこの日本なのだ。

犬たちの明治維新 ポチの誕生


『犬たちの明治維新 ポチの誕生』 仁科邦男 草思社

●よくまあこれだけイヌ話を網羅したとびっくりするほどの日本DOG近代史語り。
 新聞記者経験者さんならではの情報整理手腕が光る逸品だよ。

こちらで紹介
→●本『犬の伊勢参り』
→●本『犬たちの明治維新 ポチの誕生』


→『ミニ特集:ものごとの調べ方、取材の本』
→『ミニ特集:新聞記者経験者はもしかしてスゴイ その1』
→『ミニ特集:社会を調べる本』
→『ミニ特集:社会を統計で見てみる本』
 



【2019/12/30】
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