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科学な本のご紹介:  ミニ特集:アンコール・ワットとカンボジア

科学に佇む書斎

アンコール・ワットpixabay
ほぼ、石澤良昭特集なページだ…😅
『アンコール・ワットを読む』
『アンコール・ワットと私』
『アンコール・ワットへの道 クメール人が築いた世界遺産』

アンコール・ワットを読む


『アンコール・ワットを読む』
 石澤良昭 編 連合出版

●カンボジア考古学の復興に多大な貢献をした関係者による、アンコール・ワット考古学の現状報告集。
 アンコール・ワットとその歴史について、わかっていないことも多いけれど、判明したスゴイ事実も豊富に盛り込まれている。

こちらで紹介
→●本『アンコール・ワットを読む』


アンコール・ワットへの道 (楽学ブックス) (楽学ブックス―海外)


『アンコール・ワットへの道 クメール人が築いた世界遺産』
 石澤良昭 著、内山澄夫 写真 楽学ブックス JTBパブリッシング

●JTB仕様のアンコール・ワット本。著者さんは日本におけるアンコール・ワット考古学の第一人者で、カンボジアの考古学復興にも多大な貢献をなさった人。
 本書にはアンコール・ワットの380メートル!もある回廊に延々掘られまくってる凄まじいレリーフの一部が、折り込みの長〜い特設ページで掲載されている。

こちらで紹介
→●本『アンコール・ワットへの道 クメール人が築いた世界遺産』


アンコール・ワットと私




●著者さんは、第13代上智大学学長で、上智大学アジア人材養成研究センターの所長さん。ポルポト時代の前からカンボジアの考古学研究にどっぷりだった人。
 ポルポトの災禍(国中の知識人皆殺し!)のあと、現地事務所の研究者40人中3人しか生き延びておらず、知識の継承が皆無なほどずたずたになったカンボジア考古学を立て直す人材を育てるため上智大学でプロジェクトを組んで(!)現地の有志を日本に留学させ長期計画でガシガシ育成した…というスゴ話がこの『アンコール・ワットと私』(著者の自分史と復興プロジェクトの顛末)でたっぷりと語られているらしいんで、「読みたい」🙌 。

🙇 まだ入手できてません 🙇

NHKラジオの長尺講演会で、おそらくこの本とかぶる内容を著者さんが語っていて、凄まじい話をめっちゃ抑えたトーンでサラサラ述べていて震えたんだ。
本書の内容は、たぶんおもきしドラマ化しうるシロモノなんじゃないかなと期待。


 



【2019/08/30】
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