このサイトの中を      2018年拝読ベスト本   2017年拝読ベスト本  

科学な本のご紹介:  ミニ特集:ゴキブリとアブラムシとアリマキと

科学に佇む書斎

衛生害虫ゴキブリの研究 
●ゴキブリの名がアブラムシだとは思わない人々
●「本物のアブラムシ」は植物に付いてるやつだとする人々



まず「アリマキ」の呼称が浸透してない




そして「ゴキブリ=アブラムシ」だとする人は絶滅危惧種





アブラムシ混戦事例

その1

その2


その3


本物って…(汗



いや、ゴキブリをアブラムシ言うんがニセモン扱いされてんのビックリすんねんけど
なんでアリマキが「本物のアブラムシ」言われんならんねん
Wikipedia:2019年6月8日付「ゴキブリ」より

> 平安時代には「阿久多牟之(あくたむし)」や「都乃牟之(つのむし)」の古名で呼ばれ、江戸時代には「油虫(あぶらむし)」と呼ばれる様になった。
 俳句では「油虫(アブラムシ)」は夏の季語であるなどは広く親しまれていた名称だが、生物学上ではアリマキとの混同を避ける為に近年ではあまり使われなくなっている。

うっとこはアブラムシゆうたらゴキブリのことや思てたし、アリマキは「本当の名前はアリマキゆうのにアリマキのことをアブラムシ言う人がおるんはゴキブリと紛らわしいやないか!」と思てた文化圏やし

今の大阪ではゴキブリのことアブラムシ言わへんのか


アブラムシ→ゴキブリへの変化:千葉の例




●江戸時代のアブラムシ・ミームが淘汰されたのは、どこかよその「アリマキ=アブラムシ」方言がのさばってきたからなのか。
 方言が置き換わったのはマスメディアとCMのせいなのか
 Wikipediaだと「アブラムシ」という項目名でアリマキが扱われてしまってるけど、その項には、なぜアリマキがアブラムシという呼称を持っているのかについて記されていない。誰か由来とか古文書でアリマキコーパスとか調べてないのかな




チャバネとクロ




え。
大阪で見かけたゴキブリは、もっぱらチャバネじゃない硬い黒光りのクロゴキブリで、そっちをアブラムシと呼んでたんだけど…
地域や環境によってチャバネとクロの勢力分布がいろいろ異なるんで、狭いエリア内でも常識に食い違いがありそう

衛生害虫ゴキブリの研究 (SCIENCE WATCH)



害虫の誕生―虫からみた日本史 (ちくま新書)



きらいになれない害虫図鑑



→『ミニ特集:虫たちについての本 その2』
→『ミニ特集:虫たちについての本 その3』
→『ミニ特集:虫たちについての本 その4』
→『ミニ特集:虫たちについての本 その5』
→『ミニ特集:虫たちについての本 その6』
 



【2019/06/08】
ネットで拾えるのはちょびっとの情報だけ 
本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
極上の読書体験を
2010年開始。
●twitter @endBooks
botではなく手動です。


連絡先:メールフォーム


マジです!感謝です!

便利です!yata


メニュー

科学の本 読書に便利なリンク集
┗ 図書館ネットや
  安い古書情報



科学に佇む3000冊
Site map : 科学に佇む





💼 楽天トラベル ✈





 ・ ・ ・