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科学な本のご紹介:  ミニ特集:魚を科学する本 その5

科学に佇む書斎

技術者のための魚道ガイドライン 
『ほぼ命がけサメ図鑑』
『タツノオトシゴ図鑑』
『魚の形は飼育環境で変わる 形態異常はなぜ起こるのか?』
『技術者のための魚道ガイドライン 魚道構造と周辺の流れから分かること』



『ほぼ命がけサメ図鑑』
 沼口麻子 講談社

●サメ基礎情報総ざらえの科学的パートや、各種にまつわる思い出・取材・接触エピソードなど、ほぼサメ沼大盛りエッセイ集。

こちらで紹介
→●本『ほぼ命がけサメ図鑑』



『タツノオトシゴ図鑑』
 サラ・ローリー 丸善出版

●愛蔵保存版仕様のタツノオトシゴ本!

こちらで紹介
→●本『タツノオトシゴ図鑑』


魚の形は飼育環境で変わる-形態異常はなぜ起こるのか?



『魚の形は飼育環境で変わる 形態異常はなぜ起こるのか?』
 有瀧真人 編 恒星社厚生閣

●魚の養殖現場で、まともじゃない姿の魚が大量に育ってしまうのはなぜなのか!
たくさんの研究者さんが現場の試行錯誤をご報告。

こちらで紹介
→●本『魚の形は飼育環境で変わる 形態異常はなぜ起こるのか?』


技術者のための 魚道ガイドライン―魚道構造と周辺の流れからわかること CD-ROM付―



『技術者のための魚道ガイドライン 魚道構造と周辺の流れから分かること』
 安田陽一 北海道魚道研究会魚道ガイドライン編集委員会/編 北海道魚道研究会

●研究・設計のプロ向けの記述。
 河川に工事で手を入れる場合、魚、エビ・カニ、貝などふだん河川をさかのぼったり移動して暮らす生物に障害にならない川にするにはどう作っていけばいいのか。
 人工的な魚道の設計は、ブラタモリ系とも相性が良さそうなお題。ふだん目にする川や、旅先の川の設計を、環境保護視点でチェックできるようになっておもしろい。
 魚道設計の良い例、悪い例の比較など、添削コーナーみたいなのもあるよ。

科学の本遊泳魚の遡上行動は泳いで遡上する。跳躍行動は非常手段であり、跳躍行動を基本にした魚道は適切でない。

科学の本底生魚の遡上行動は這って遡上する。水際に沿った遡上行動が多く、魚種によっては水面から出て遡上する場合と水中で遡上する場合がある。水面変動(水はねを含む)が激しくなる魚道、水際の壁が鉛直壁のみの魚道は好ましくない。





→『ミニ特集:魚を科学する本 その3』
→『ミニ特集:魚を科学する本 その4』
→『ミニ特集:深海を科学する本 その3』
→『ミニ特集:海の生態系』
→『ミニ特集:漁業を考える』
 



このページ ミニ特集:魚を科学する本 その5 は以上です。
【2019/04/26】
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