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科学な本のご紹介:  自分を傷つけてしまう人のためのレスキューガイド 自傷行為、摂食障害、物質乱用・依存に悩む人の回復と支援のために

科学に佇む書斎

自分を傷つけてしまう人のためのレスキューガイド


自分を傷つけてしまう人のための 
当事者の肩の荷をやさしく解いておろしてくれる、ほっとできる入門書。
厚い経験の上で目配りよくアドバイスが記されていて、現場に接する人の心に余裕を与えてくれる。

科学の本自傷行為はむしろ隠れて行われています。中高生の自傷について、学校の先生が把握するのは全体のわずか30分の1という調査もあります。

科学の本自分で解決できないつらい問題から目をそらすために、やっと見出した手段が自傷であることが多いのです。

科学の本自傷を行う人は、自傷時以外は死に関する考えに支配されていることが多いものです。自傷をするときだけは、生きている実感を得られるのです。むしろ強制的に止めさせることで死を考えるようになるケースもあります。

科学の本自傷行為はしばしば「他人の気をひくために行っている」と誤解されます。しかし実は、自傷がアピールのために行われることを証明した研究は存在しません。

科学の本精神科通院中の自傷患者さんの6〜7割に、精神科治療薬の不適切使用経験があります。

科学の本①過度に自責しない、本人の行動に一喜一憂しない。
② 怒りに駆られて説教しない。
③ 挑発的な態度をとらない(「死ぬ気もないくせに…」などと言わない)
④ 自傷行為を無視しない。

科学の本親に隠し事を知られたうえにそれに対するリアクションがないことは不安を増大させます。「自分には気にかける価値がない」「親からの救済という希望はない」「自傷してもかまわないと思われている」という無力感や絶望につながっていく恐れがあります。

科学の本はっきり言えることは、どんな形にしろ自傷行為をする人は、その行為以前にすでになんらかの生きづらさを抱えているということです。

この本の監修者さん ↓



『自分を傷つけてしまう人のためのレスキューガイド 自傷行為、摂食障害、物質乱用・依存に悩む人の回復と支援のために』
 松本俊彦 監修
 法研
 


本書でも明記されているように、治療者や援助者には相性というものがあるし、(人によってはこの本が性に合わないこともあるので)いろいろ広く浅く試してみると吉。


電子書籍も便利。Kobo版↓
Kindle版電子書籍 ↓

自分を傷つけてしまう人のためのレスキューガイド



→『ミニ特集:心の健康をめぐる本 その1』
→『ミニ特集:心の健康をめぐる本 その2』
→『ミニ特集:心の健康をめぐる本 その3』
→『ミニ特集:うつを生きる その1』
→『ミニ特集:うつを生きる その2』
 



【2018/03/05】
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