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科学な本のご紹介:  カリスマ解説員の楽しい星空入門

科学に佇む書斎
【2017/07/24】



カリスマ解説員の楽しい星空入門 
季節の星座や太陽系内の各天体をめぐって、豊かな解説が語られるすぐれもの新書。

科学の本脳科学の篠原菊紀先生によれば、人間は空を見上げて両手を広げると、落ち込むことができないのだそうです。
 私は春の大曲線が一番好きです。というのは、空を見上げて大きく描くカーブを見つけると、心がのびのびとしてくるからです。

科学の本うみへび座は全天88星座の中で一番大きな星座です。2番目に大きな星座はおとめ座3番目がおおぐま座で、大きさ比較ベスト3はすべて春の星座です。

科学の本みなみじゅうじ座は日本から見に行くのによい季節があります。それは春。日本で北斗七星が空高くに上っている時期が、南半球でみなみじゅうじ座を見るのによい時期です。

科学の本月は毎日平均50分ほど遅い時間に昇ってきます。ですから、例えば今日午後6時に昇った月は、明日は午後6時50分ごろ昇ってくる。

科学の本北斗七星はとても有名な星の名前なので、よくほくとしちせい座という星座があると思われがちです。しかしほくとしちせい座という星座はありません。

科学の本プラネタリウムに持っていくと面白いのは双眼鏡です。双眼鏡でプラネタリウムの星空を眺めてみると、まるで本物の夜空の星を眺めているような気分になれます。







『カリスマ解説員の楽しい星空入門』
 永田美絵
 ちくま新書
 筑摩書房
 


著者はプラネタリウム勤務の名物解説お姉さん。
プラネタリウムへの熱い想いも語られるよ。




電子書籍版もあります ↓



 →『ミニ特集:ビジュアル系の宇宙の本』
 →『ミニ特集:宇宙に魅せられる本 日本その1』
 →『ミニ特集:宇宙に魅せられる本 日本その2』
 →『ミニ特集:宇宙に魅せられる本 日本その3』
 



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