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科学な本のご紹介:  お手軽雑学本『日本の神様解剖図鑑』

科学に佇む書斎



日本の神様解剖図鑑 📖 
日本神話の神々から始まって、中盤からは日本神話がらみのモンスターから後世の妖怪变化までごっちゃくたに登場してくる。

科学の本神棚の歴史は比較的浅く、普及したのは江戸時代の中頃だとされる。当時、伊勢神宮や富士山への参詣がブームとなり、これをガイドする御師と呼ばれる人々が信仰を広めるために考えた「大神宮棚」が神棚の元だとされる。


科学の本浅草寺(東京)の隣には、浅草神社が鎮まる。これらの寺社は、かつて同じ系列の神社・寺だったが、神仏判然令により、別のものとなった。このように神仏判然令で袂を分かった寺・神社が、隣りあって建つところがある。

科学の本天之御中主神から天之常立神までの神々は、最初に現れた特別な天の神ということで「別天神」という。別天神は男女の区別もなく、登場してすぐに隠れてしまう。謎の多い神々でもある。

科学の本【伊邪那美命 いざなみのみこと】国生みの際、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)に向かって自分から「イイ男」と声をかけるなど、積極的な一面も。

科学の本八咫烏(やたがらす)の「咫 あた」とは、親指と中指を広げたくらいの長さのこと。8咫の大きさの烏、つまりとても大きな烏という意味になる。

科学の本八坂庚申堂の「くくり猿」は猿が手足をしばられ、動けない姿を示しているという。自らの欲望をコントロールすることで、願い事を叶えるとされる。

科学の本【八咫烏 やたがらす】古事記や日本書紀に三本足とする記述はなく、三本足のイメージは中国神話の霊烏がルーツだと考えられる。なお、3本の足はそれぞれ「天」「地」「人」を示すとも言われる。






『日本の神様解剖図鑑』
 平藤喜久子
 エクスナレッジ
 


全体に読後感は雑多に浅い印象で、お手軽雑学本みたいなことになってる。

取り上げられるキャラ数は多いので、気になるキャラがあったらネット検索してもっと詳しくなろう、みたいな使い方をするといいのかも。

日本神話について、ある程度まとまって読める初心者向け入門書に
→●本『読めば読むほど面白い「古事記」75の神社と神様の物語』
があるので併読オススメ。



→『ミニ特集:神道と日本の人々 その1』
→『ミニ特集:神道と日本の人々 その2』
→『ミニ特集:神道と日本の人々 その3』
→『ミニ特集:民俗信仰をめぐる本 その1』
→『ミニ特集:民俗信仰をめぐる本 その2』
→『ミニ特集:民俗信仰をめぐる本 その3』
 



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【2018/01/20】
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