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科学な本のご紹介:  ミニ特集:障害を生きる その5

科学に佇む書斎
【2018/05/31】

バリアバリュー 
『バリアバリュー 障害を価値に変える』
『難病患者の恋愛・結婚・出産・子育て 若年性パーキンソン病を生きる患者と家族の物語』
『福祉は「性」とどう向き合うか 障害者・高齢者の恋愛・結婚』



『バリアバリュー 障害を価値に変える』
 垣内俊哉 新潮社

●年間拝読ベスト入り!
 著者は『ガイアの夜明け』で取り上げられるなど、もうかなり有名になっている人ですが、この本は素晴らしい。
 体当たりの営業、そして全国各地で重ねてきた講演で培われた語りが、素晴らしく心に響く。
 元気をもらえます。
 現状を改善する手段についての知恵と知識ももらえます。

科学の本【日本がもし100人の村だったら】
男性 49人 女性 51人 LGBT 8人
高齢者26人 子供 15人 妊婦 1人
左利き10人 障害者6人 外国人1人

科学の本今はバリアフリー新法という法律で、全体の客室が50室以上ある宿泊施設では、一室はバリアフリーの部屋をつくらなければいけないことになっています。「ここは病室ですか?」と突っ込みたくなるような部屋ばかりです。


電子書籍版もあります ↓






『難病患者の恋愛・結婚・出産・子育て 若年性パーキンソン病を生きる患者と家族の物語』
 秋山智 編著 あっぷる出版社

●当事者さんたちの手記を編んだもの。先達の語りを拝聴しよう。



『福祉は「性」とどう向き合うか 障害者・高齢者の恋愛・結婚』
 結城康博/米村美奈/武子愛/後藤宰人 ミネルヴァ書房

●「人権」概念が浸透しておらず、「身分」思考が横行している日本社会では、問題や実態が輪をかけてないがしろに放置されている。どうしよう。

こちらで紹介
→●本『福祉は「性」とどう向き合うか 障害者・高齢者の恋愛・結婚』



 →『ミニ特集:「障害=不幸」伝説をカウンターする』
 →『ミニ特集:障がい者というくくり方くくられ方』
 →『ミニ特集:障害を生きる その1』
 →『ミニ特集:障害を生きる その2』
 →『ミニ特集:障害を生きる その3』
 →『ミニ特集:障害を生きる その4』
 



このページ 『ミニ特集:障害を生きる その5』 は以上です。
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