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科学な本のご紹介:  ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する

科学に佇む書斎
【2007/05/22】



科学の本『ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する』

科学の本自称「リスク・コミュニケーションズ・コンサルタント」のピーター・サンドマンは次のように語っている。「本質的な事実として、人が怖がるリスク要因と人を殺すリスク要因はまったく別なのです」。

科学の本ピーター・サンドマン ”自分でコントロールできるリスク要因に比べると、自分ではコントロールできないリスク要因は、ひどく怖がられる。”

科学の本親の教育水準が低い白人の男の子の名前トップ20
リッキー ジョーイ ジェシー ジミー ビリー ボビー ジョニー ラリー エドガー スティーヴ トミー トニー マイケル ロニー ランディ ジェリー タイラー テリー ダニー ハーレイ
(2000年頃のアメリカのデータ:本書には「教育水準が一番高いご家庭で最近多くなっている女子の名前」ほかさまざまな名前のリストが収載されています)

科学の本アメリカでは毎年、家のプール1.1万個あたり子供が1人溺れている(10歳未満の子が毎年550人溺死)。銃は、100万丁強あたり1人の子が銃で死んでいる(銃で死ぬ10歳未満の子は約175人)。

科学の本経済学者は、代表的な差別には2種類あると考えている。一つは選好に基づく差別:特定の種類の人とかかわりたくないから。二つ目は情報に基づく差別:特定の種類の人が能力的に劣っていると信じて行動する。

科学の本家に本がたくさんある子は、実際、試験の成績もいい。
 でも、子供によく本を読んでやっても試験の成績には関係ない。






 


『ヤバい経済学 悪ガキ教授が世の裏側を探検する』
 スティーヴン・レヴィット&スティーヴン・ダブナー
 東洋経済新報社
 





 →『ミニ特集:お金や経済をめぐる本 舶来』
 →『ミニ特集:お金や経済をめぐる本』
 →『ミニ特集:お金や経済とヒトの心をさぐる本』

 



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