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科学な本のご紹介:  若い有権者のための政治入門 18歳から考える日本の未来

科学に佇む書斎


若い有権者のための政治入門 
日本の政治がこんななっているのは、ほかならぬ国民の選択の結果。
国民の選択の重さをわかりやすく教えてもらえる一冊。

科学の本選んだ選挙民にも責任があるんです。変な人を選んでしまったら、その選挙区の選挙民も他の国民に謝らないといけないくらいです。それが有権者であることの責任であり義務です。

科学の本選挙に行かないということは、基本的に現状は悪くない、といまの政治に対して言うのと同じなんです。白紙委任状みたいなものですよね。「今でいいんだ」ということになってしまう。
 だから、いまの政治がおかしいなと思ったら、やっぱり選挙に行かないといけません。それが意志表示です。



科学の本選挙権も、17歳以下にはないわけです。それから公民権停止ということばを知っているでしょうか。つまり、罪を犯した人は選挙できないわけです。ある年齢に達した国民で罪を犯していない、そういう人に与えられる権利なんです。

科学の本多くの財産を持っている人とか、貴族だとか、代々の名門だとかではない、私たちのような一般の庶民が政治に参加できる体制というのは、人類の歴史のなかでも比較的最近になって成立したものです。

科学の本信教の自由というのは、たとえばイギリスに仏教徒がいても弾圧はされないということです。イギリスはキリスト教を国教と規定していますし、ドイツでは政府が教会税を徴収しています。

科学の本候補者に直接会ってみてください。
 選挙前ではない普段の時に面会を申し込んでも会えないような人物は、マイナス点がつくでしょう。
 直接、会えれば、そこで人物の礼儀正しさや、その人の持っている政治傾向、人柄などについても、より深く分かるでしょう。

科学の本オーストラリアでは、選挙に行かないと罰金を取られます。だから投票率がとても高い。
 人口が少なくて、しかも大きな大陸に分散して住んでいた。だから選挙に行くのが大変だったのです。でも行かないと、国民の義務を果たしたことにならない。
 つまり、オーストラリアでは、選挙権は権利だけど同時に義務でもあるという考え方なのです。






『若い有権者のための政治入門 18歳から考える日本の未来』
 藤井厳喜
 勉誠出版
 


本書を読んでいる中、ところどころ「なんか変だな」と感じるところがあったんだけれど、

① 本書をツイートで紹介したところ、しばらくしてから
② 著者(フォロワ2万人)がたぶんエゴサでそれをRT
③ その直後から続々と**な層の人たちがそれをRTしはじめた…

 …んで、そういうことか、と遅まきに痛感したと同時に、ああもうこういう初心者用・入門用の本は中道派の人ががんがん書いてくれよとほんと困る…


→『ミニ特集:選挙についての本』
→『ミニ特集:日本の2010年代、政治観を語る本』

→『ミニ特集:2010年代、日本の格差と経済を見る本』
 



【2016/05/01】
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