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科学な本のご紹介:  縮小ニッポンの衝撃

科学に佇む書斎
【2017/07/27】



縮小ニッポンの衝撃 
さまざまな経済指標が指し示す日本の未来は悪夢状態。
その悪夢の未来が既に析出し始めているクリティカルな地域を実際に取材、日本全体のこの先の姿をリアルに提示する。

覚悟せよ日本民。

科学の本”日本社会は、これから世界で誰も経験したことのないほどの凄まじい人口減少と高齢化を経験することになる。

科学の本2050年。このとき日本が直面する課題は、過疎地域の無人化というよりは、日本全体の過疎化とも言うべき事態である。推計によると、現在人が住んでいる地域の6割以上で人口が半数以下になるという。

科学の本人口減少と並行して、急速な高齢化が進む。日本は既に15歳未満の人ロ割合は世界で最も低く、65歳以上の割合は世界で最も高い水準にある。

科学の本夕張市の鈴木直道市長”今の夕張市の人口ピラミッドを見たことがありますか? 40年後の日本の人口ピラミッドと同じカタチなんですよ。”

科学の本子どもを産み育てる中心的な世代である20〜39歳の女性が今後30年間で5割以上減少する、人口維持が困難な「消滅可能性都市」。そのリストの中に、豊島区の名前が挙げられた。






科学の本海に面している横須賀市では、水死体が時々上がることがあり、年間10件ほどの身元不明人の遺体を火葬し、身元が判明して家族が引き取りにくるまで一時的に預かってきた。

科学の本結論ははっきりしている。現状の公共インフラをそのまま維持し続けるのは到底不可能だということだ。
 人口増加に合わせて拡大してきたインフラを今後、大幅に縮小していかなければほとんどの自治体の財政はもたないのである。










『縮小ニッポンの衝撃』
 NHKスペシャル取材班
 講談社現代新書
 


データから割り出す未来予測をガリガリ記した
→●本『未来の年表』
との読みあわせがオススメ。






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