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科学な本のご紹介:  ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 その5

科学に佇む書斎
【2017/07/31】

日本の動物観
『日本の動物観 人と動物の関係史』
『馬の世界史』
『日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?』
『〈旭山動物園〉革命 夢を実現した復活プロジェクト』



『日本の動物観 人と動物の関係史』
 石田戢、濱野佐代子、花園誠、瀬戸口明久
 東京大学出版会

●石田戢(動物園の園長さん)、濱野佐代子(教育心理学・人間動物関係学)、花園誠(動物介在教育学)、瀬戸口明久(東アジアの科学史)。
この4名が、日本文化において動物はどんな位置を移り変わってきたのかをそれぞれのフィールドから説き明かす。

こちらで紹介
→●本『日本の動物観 人と動物の関係史』



『〈旭山動物園〉革命 夢を実現した復活プロジェクト』
 小菅正夫 角川oneテーマ21 角川書店

●『夏休み子ども科学電話相談』にも登場する札幌市環境局参与(札幌市円山動物園担当)さんが、あの旭山動物園の園長さんだった当時に記して下さった御本。
 今も希少動物の繁殖研究に尽力してるよ。

こちらで紹介
→●本『〈旭山動物園〉革命 夢を実現した復活プロジェクト』



『日本人は、どんな肉を喰ってきたのか?』
 田中康弘 エイ出版社

●マタギとサバキのガチなご本。
 腑分けカラー写真も多数収載。

電子書籍版もあります ↓





『馬の世界史』
 本村凌二 中公文庫/講談社現代新書

●最新のDNA系統解析による知見などこそないけれど、広く厚く世界を股にかける馬と人間の文化史が語られるよ。

こちらで紹介
→●本『馬の世界史』


 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 その1』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 その2』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 その3』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 その4』

 



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