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科学な本のご紹介:  ミニ特集:不妊治療、生殖技術についての本 その3

科学に佇む書斎
【2017/07/19】

生殖医療の衝撃
『生殖医療の衝撃』
『不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」』
『いのちを選ぶ社会 出生前診断のいま』




『不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」』
 浅田義正・河合蘭 講談社ブルーバックス

●できれば、不妊治療を考えるような事態になる前に知っておくべき妊活のリアル基礎知識。

こちらで紹介
→●本『不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」』



『生殖医療の衝撃』
 石原理 講談社現代新書

●この本は図書館によっては電子書籍を無料貸出していることがあります。
 2016年時点での日本の生殖医療と凍結精子・凍結卵子・凍結胚の現状、そして日本人による異国の代理出産利用についてなどなど、入門者にも知識アップデートにも良い仕様。

科学の本カトリックの考え方では、卵子と精子が受精する瞬間から生命とみなすため、卵子や精子を操作し受精させ、生命のはじまりである受精胚を凍結保存することは、明らかに不適切と判断される。

科学の本最近では、生殖医療によりこの世に生を受けた日本のこどもたちの約4分の3は、凍結保存されていた胚を融解して子宮内に移植することで生まれている。彼らは「受精卵」だった時代、医療機関の液体窒素タンクの中で、一定期間過ごしていたということになる。








『いのちを選ぶ社会 出生前診断のいま』
 坂井律子 NHK出版

●取材の力の凄さがガンガンくるスゴ本。
 これだけの問題があってなお、庶民もマスコミもなんも議論も知識もなくやってきてる現状…。

こちらで紹介
→●本『いのちを選ぶ社会 出生前診断のいま』


 →『ミニ特集:妊娠やお産の文化・社会面についての本』

 →『ミニ特集:出産を文化人類学する松岡悦子さん』
 →『ミニ特集:不妊治療、生殖技術についての本 温故知新』
 →『ミニ特集:不妊治療、生殖技術についての本 その2』
 



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