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科学な本のご紹介:  ミニ特集:脳の壊れ方を語る本 その2

科学に佇む書斎
【2017/07/17】

ゾンビでわかる神経科学
『脳のなかの幽霊』
『ゾンビでわかる神経科学』
『書きたがる脳 言語と創造性の科学』



『脳のなかの幽霊』
 V.S.ラマチャンドラン/サンドラ・ブレイクスリー 角川書店

●幻肢という現象を世に広く知らしめた往年のベストセラー。
 脳のお医者さんラマチャンドランが語る脳機能混線から考える妄想、幻覚、障害の奇態さまざまを、スゴ腕脳科学ライターのブレイクスリーが仕上げた極上の読み物。

こちらで紹介 
→●本 『脳のなかの幽霊』 V.S.ラマチャンドラン/サンドラ・ブレイクスリー



『ゾンビでわかる神経科学』
 ティモシー・ヴァースタイネン/ブラッドリー・ヴォイテック 太田出版

●一言で言えば、「ラマちゃんのゾンビ和え」(ラマチャンドランの著述をゾンビがらみでぐちゃぐちゃにした感じ)。
 歴代ゾンビ作品のネタバレ本にもなってたりするので、おすすめできる人とおすすめできない人に大きく分かれ… うん、あんまオススメできない。

科学の本フグ毒の麻痺から回復しつつある患者にチョウセンアサガオを服用させる。ハイチでこの植物を指す一般的な名前は、皮肉なことにゾンビのキュウリである。



電子書籍版もあります




『書きたがる脳 言語と創造性の科学』
 アリス・W.フラハーティ 武田ランダムハウスジャパン

●なんでもいいから文章を書き続けたくてしょうがない!
 そんな病的状態が起きうるってご存知でした? 人間というものは、いろんな調子の崩し方を見せるものなのだなぁと驚くやら呆れるやら。

紹介ページ
●本 →『書きたがる脳 言語と創造性の科学』


 →『ミニ特集:脳の壊れ方を語る本 その1』
 →『ミニ特集:脳の可塑性を語る本』
 



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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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