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科学な本のご紹介:  ミニ特集:障害を生きる その4

科学に佇む書斎
【2017/05/14】

浮き輪Help
『障がい者の就活ガイド』
『目の見えない人は世界をどう見ているのか』
『不可能を可能に 点字の世界を駆けぬける』
『顔ニモマケズ どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語』
『ボクは吃音ドクターです。 どもっていても、社会に必要とされる、医師になりたい』



『目の見えない人は世界をどう見ているのか』
 伊藤亜紗 光文社新書 光文社

●良きアートは、体験後には、世界が今までとは異なって体験されるようになる変換の力を備えている。
 本書には「えっそうだったの!?」が随所に盛り込まれていて、読むだけでもかなり斬新な体験ができる。

こちらで紹介
→●本『目の見えない人は世界をどう見ているのか』



『不可能を可能に 点字の世界を駆けぬける』
 田中徹二 岩波新書

●年間拝読ベスト本入り。
 まさにこれは日本の点字戦後史!
 日本点字図書館の館長さんが語る、時代の変化の体験記は、まさに圧縮された走馬灯、歴史ジェットコースターのように冒険的にダイナミック。

こちらで紹介
→●本『不可能を可能に 点字の世界を駆けぬける』



『ボクは吃音ドクターです。 どもっていても、社会に必要とされる、医師になりたい』
 菊池良和 毎日新聞社

●日々の吃音の体験を抱える身で耳鼻咽喉科の医師の道に進んだこの著者さんは、のちに脳出血に見舞われ、その後、半身不随の身で勤務を続けている。
 波乱万丈、でも発信意欲は元気モリモリ燃えまくってます。

こちらで紹介
→●本『ボクは吃音ドクターです。 どもっていても、社会に必要とされる、医師になりたい』



『顔ニモマケズ どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語』
 水野敬也 文響社

●インパクト高いベストセラー。
 企画が良い、書名が良い、体裁が良いの三拍子で、心の栄養たっぷりに仕上がっているユニークフェイス本。

こちらで紹介
→●本『顔ニモマケズ どんな「見た目」でも幸せになれることを証明した9人の物語』



『障がい者の就活ガイド』
 紺野大輝 左右社

●雇用枠の制度的拡充に伴って、あなたも雇用されるチャンスが出てきたのだ、と鼓舞するスタンスで、このチャンスに対してどう心構えして臨めばいいのかを説いてくれる。
 暮らしの選択の手がかりになる一冊。

こちらで紹介
→●本『障がい者の就活ガイド』


 →『ミニ特集:「障害=不幸」伝説をカウンターする』
 →『ミニ特集:障がい者というくくり方くくられ方』
 →『ミニ特集:障害を生きる その1』
 →『ミニ特集:障害を生きる その2』
 →『ミニ特集:障害を生きる その3』
 



このページ 『ミニ特集:障害を生きる その4』 は以上です。
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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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