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科学な本のご紹介:  ミニ特集:縄文時代 2

科学に佇む書斎
【2017/01/03】


『老人と子供の考古学』
 山田康弘 吉川弘文館

●当たるも発掘、当たらぬも発掘。
 ギャンブルのようだとも言われる考古学生活の中、この著者さんは、みごとに盤状集積を掘り当てた!
 そのときのワクワク体験をはじめとして、実施調査のコツあれこれ含め、研究現場の面白さを教えてくれる。

こちらで紹介
→●本『老人と子供の考古学』



『ここまでわかった!縄文人の植物利用』
 工藤雄一郎 編 国立歴史民俗博物館 編 歴博フォーラム 新泉社

●花粉など微細な異物などの研究方法の進展で、当時の人々が扱っていた植物について新たにわかってきたことは数多い。
 図解豊富に、子供から大人まで楽しめる親切仕様な本なのだ。



『縄文時代の考古学 葬制 死と弔い』
 小杉康, 西田泰民, 水ノ江和同, 谷口康浩, 矢野健一 編集
 同成社

科学の本高橋龍三郎 ”廃屋墓は、関東地方の縄文時代中期を中心として登場する、家屋内埋葬の墓制である。生活住居の床下に埋葬するのではなく、家屋の居住機能をいったん停止して、埋葬のための施設に転じることをさしていう。”



 →『ミニ特集:考古学の本 日本 その1』
 →『ミニ特集:考古学の本 日本 その2』
 →『ミニ特集:考古学の本 日本 編纂書』
 →『ミニ特集:考古学の本 日本 その3』
 →『ミニ特集:日本の古代道路はスゴかった』
 →『ミニ特集:発掘された日本列島』
 →『ミニ特集:縄文時代』
 →『ミニ特集:縄文時代 2』
 →『ミニ特集:天皇と日本神話と古墳をめぐる』

 



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