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科学な本のご紹介:  心理マーケティングの基本 この1冊ですべてわかる

科学に佇む書斎
【2015/06/28】



科学の本『心理マーケティングの基本 この1冊ですべてわかる』

科学の本考えるという行為も「自分で自分の声を訊く」といった自身へのインタビューです。自分で問いかけ、自分に突っ込み、自分で考える「自問自答」という言葉があります。

科学の本箇条書きの設問で問うアンケートでは、生活感あふれるコメントや気持ちにまで踏み込んだリッチな発言を得ることが難しいのです。整理しやすいこともあって、つい箇条書きでお題を作成しがちになりますが、注意が必要です。

科学の本ザイアンス効果は単純接触効果とも呼ばれ、マーケティングの世界でも活用されています。人間は人やモノに繰り返し接触することにより、それに対して好感を持つようになるという現象です。

科学の本ただ同質なだけの集団は、居心地はよいが画一化しやすいのです。表面的な関係性になりやすく深さがないため、思いもよらない事実や気づきを得ることは少ないと思います。

科学の本深いレイヤーで確固たる「同質性」があり、そのうえで各人の「多様性」を最大限に発揮できるのが理想的なコミュニティです。





『心理マーケティングの基本 この1冊ですべてわかる』
 梅津順江
 日本実業出版社
 


消費者対象の心理調査手法について、基本からていねいに教えてくれる実務向け入門書。
おおかた心理学入門っぽい内容だけど、SNS利用(ユーザ操作)のコツも載っていて生々しさを感じられる。調査担当者にされた場合、まっさきにこれに目を通しておくと安心かも。

あとね、ネット上で操作される自分の行動、というものを客観視する材料にもなる感じ。
オススメの一冊です。

ついでに、ダメなアンケートの実例や、意識調査の回答を操作してしまう手法については、こちらの本がナマナマしく詳しいので併読オススメ。
→●本『これでいいのか市民意識調査 大阪府44市町村の実態が語る課題と展望』


 →『ミニ特集:幸せを科学する』
 →『ミニ特集:親切心の科学』
 →『ミニ特集:お客様対応のこころえの本』
 →『ミニ特集:人心操作の本 海外系』
 →『ミニ特集:人心操作の本 その1』
 →『ミニ特集:人心操作の本 その2』

 



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