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科学な本のご紹介:  ミニ特集:船舶と潜水艦

科学に佇む書斎
【2016/08/25】

輪切り図鑑大帆船
『潜水艦のメカニズム完全ガイド』
『プロが教える船のすべてがわかる本 つくり方からしくみまで 史上最強カラー図解』
『最強 世界の潜水艦図鑑』
『輪切り図鑑 大帆船 トラファルガーの海戦をたたかったイギリスの軍艦の内部を見る』



『最強 世界の潜水艦図鑑』
 坂本明 学研パブリッシング

●安い! 濃い! 便利! いいのかこんな値段で!
 図解豊富で、基本をたくさん教えてもらえるありがた~いシリーズの一冊。
 思わず拝んじゃう!

科学の本今日、潜航中の潜水艦の通信方式として有効とされているものには
 ①フローテイング・ブイ・アンテナ式(潜水艦からアンテナ線を流しLF/MF/HF通信を行う。現在、衛星通信も研究・開発されている)
 ②ELF方式(極超長波)
 ③レーザー方式(水中透過率の高い青緑色のレーザーを衛星から発信する)
 ④音波方式(音波の音圧を使う) などがある。

科学の本潜航中の潜水艦への通信方式としては、ELF(極超長波)を使うのが一般的。深度160mほどの海中まで届く。ただし一方通行で、潜水艦が数文字を受信するだけでも30分近い時間がかかる。



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『潜水艦のメカニズム完全ガイド』
 佐野正 秀和システム

●潜水艦設計に実際に携わった人による、機密に抵触しない範囲の日本の潜水艦構造紹介。
 やさしくとっつきやすく記されていて、とても読みやすく、潜水艦設計の基本と、その難しさ・高度さを感じさせてくれる。

こちらで紹介
→●本『潜水艦のメカニズム完全ガイド』



『プロが教える船のすべてがわかる本 つくり方からしくみまで 史上最強カラー図解』
 池田良穂 監修 ナツメ社

●写真や図解豊富で、造船所で船を作る様子から、旗、記号、通信などの運行上の基本的知識、各種船舶についての解説など、「創作上知っておくと安全」な知識満載。
 もちろん、創作関係なく、基本について学べる良い一冊。

こちらで紹介
→●本『プロが教える船のすべてがわかる本』



『輪切り図鑑 大帆船 トラファルガーの海戦をたたかったイギリスの軍艦の内部を見る』
 R・プラット、 S・ビースティー 岩波書店

●大判の画面に、古き良き時代の大型帆船の断面が、船首から船尾までページ見開きで順々に展開するぞ!
 体裁はハードカバーの絵本。ぜんぶで27ページの大型判型。
 大勢の乗組員や装備資材の詳細と、いろんな説明書きまで込みで、細かく細かく描きこまれていて、見ていて飽きません。

この図鑑に描かれた帆船は「軍艦」ですが、捕鯨時代の帆船での暮らしについて記された
→●本『クジラとアメリカ アメリカ捕鯨全史』
と読み合わせてみるとおもしろいのです。




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 →『ミニ特集:人工知能とロボット 1』
 →『ミニ特集:人工知能とロボット 2』

 →『ミニ特集:武器、軍備』
 →『ミニ特集:武器、銃器』

 



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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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