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科学な本のご紹介:  ミニ特集:教育・児童心理の本 その3

科学に佇む書斎
【2016/08/22】

関西大学教室Pixabay
『叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング』
『反省させると犯罪者になります』
『子どもの話にどんな返事をしてますか? 親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる』
『スクールカーストの正体 キレイゴト抜きのいじめ対応』



『叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング』
 和久田ミカ KADOKAWA/中経出版

●ほんわりとした挿画や4コマまんが付きで語られる、「ちょっとここ見なおしてみれば、いろいろ余裕が出てくるよ」親切アドバイス集。
 ママ友と回し読みするとさらにいいかも。

こちらで紹介
→●本『叱るより聞くでうまくいく 子どもの心のコーチング』




●反省のウソ演技を引き起こすような反省の強制は逆効果。ありのままのおまえは承認できないという拒否の重ね書きでしかなく、それではひしがれた心は救えない。
 受刑者の更生研究にもたずさわってきた臨床教育学の先生が世に投じた話題の書。

こちらで紹介
→●本『反省させると犯罪者になります』




●何十年も前から読み継がれるロングセラー本。
 「たしかに!」と思わせられる親子あるあるの心理こじれをいろいろと指摘してくれていて、親子関係のみならず、広く人間関係を考えなおすきっかけにもなる。

こちらで紹介
→●本『子どもの話にどんな返事をしてますか? 親がこう答えれば、子どもは自分で考えはじめる』


スクールカーストの正体: キレイゴト抜きのいじめ対応 (小学館新書)



『スクールカーストの正体 キレイゴト抜きのいじめ対応』
 堀裕嗣 小学館新書

●教育の現場に生じている「格差」「身分差」を指摘して話題のタームとなった「スクールカースト」についての新書。

科学の本担任教師にとって自分の学級にリーダー生徒がいないということは、普通ならリーダー生徒のリーダーシップに期待できる仕事まで学級担任が担わなければならないことを意味する。

科学の本〈空気〉に乗ることが前提とされ、そこからの逸脱は決して許されない。そうまで神聖化される〈空気〉とはいったい何なのだろうか。ズバリ答えるなら、それは「その場を支配している人間の意図」である。そう僕は感じている。



 →『ミニ特集:教育・児童心理の本 その1』
 →『ミニ特集:教育・児童心理の本 その2』

 →『ミニ特集:思春期 中学生 高校生 その1』
 →『ミニ特集:思春期 中学生 高校生 その2』

 →『ミニ特集:教育設計の本 その1』
 →『ミニ特集:教育設計の本 その2』


 



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