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科学な本のご紹介:  ミニ特集:お金や経済をめぐる本 2

科学に佇む書斎
【2016/08/12】

ドル札黄色アイコン
『マーケットデザイン 最先端の実用的な経済学』
『フリーランスで生きるということ』
『経済とおかねの超基本1年生 知らないと損する おとなの学習参考書』
『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』



『経済とおかねの超基本1年生 知らないと損する おとなの学習参考書』
 大江英樹 東洋経済新報社

●おさらいに便利。各種投資についても解説されているよ。

科学の本最も限られた資源は何か、というと、それは「時間」です。時間は1日24時間しかありません。時間の概念は経済学ではとても重要です。なぜなら時間というのはしばしばお金に換算することができるからです。

科学の本誰にとっても共通する「しあわせなこと」は〈満足している〉状態になることだろうと思います。経済学では〈満足すること〉を「効用」と言います。
 経済学のテキストに出てくる「効用の最大化」という言葉は「満足が一番大きくなるようにする」ということです。

科学の本何かを選ぶ時に、あまりにも「損をしたくない」という気持ちが強すぎてかえって間違った判断をしてしまい、結果としては損をしてしまうということが世の中にはたくさんあります。






マーケットデザイン: 最先端の実用的な経済学 (ちくま新書)



『マーケットデザイン 最先端の実用的な経済学』
 坂井豊貴 ちくま新書 筑摩書房

●パレート分布やTTCアルゴリズムなど、需要と供給の関係の最適化を考える基礎を教えてもらえる。
 さらなる読書案内も載っていてオススメ。

科学の本モノが優れていることと、それが適切な持ち手のもとにあることは別次元の概念なわけです。ではどうすればモノは適切な持ち手のもとに向かうのでしょうか。

科学の本市場に限らずあらゆる社会制度は基本的に、人々が生活で使う道具のようなものです。道具が万能でないのは当たり前です。


同じ著者の
→●本『多数決を疑う』
もどうぞ






『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』
 高野誠鮮 講談社

●知恵さえあれば、道は開ける!
 知恵を活用できる人材をつぶしてはならない、知恵がどんなに大事であるかが、みごとにくっきり描かれているスゴ本。

こちらで紹介
→●本『ローマ法王に米を食べさせた男 過疎の村を救ったスーパー公務員は何をしたか?』



『フリーランスで生きるということ』
 川井龍介 ちくまプリマー新書 筑摩書房

●体裁はティーンズ向け新書だけれど、大人にも我が身を見なおさせてくれるリアルなお話。

電子書籍版もあります




 →『ミニ特集:お金や経済をめぐる本 舶来その2』
 →『ミニ特集:お金や経済をめぐる本 その2』

 →『ミニ特集:お金や経済とヒトの心をさぐる本 海外その1』
 →『ミニ特集:お金や経済とヒトの心をさぐる本 海外その2』
 →『ミニ特集:ニューロマーケティング』
 



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