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科学な本のご紹介:  ミニ特集:天皇と天皇家 その1

科学に佇む書斎
【2016/07/11】

天皇家と生物学 明仁天皇と平和主義
『天皇はなぜ生物学を研究するのか』
『天皇家と生物学』
『天皇陛下の本心 25万字の「おことば」を読む』
『明仁天皇と平和主義』



『天皇はなぜ生物学を研究するのか』
 丁宗鐵 講談社プラスアルファ新書

●「皇室は自然科学を研究すべき」だとみなされる、そのわけとは!

こちらで紹介
→●本『天皇はなぜ生物学を研究するのか』




『天皇家と生物学』
 毛利秀雄 朝日新聞出版

●戦時中をも知る高齢の生物学者さんが、昭和天皇・平成天皇をはじめとして、天皇家のご研究についてわかりやすく教えてくださる真摯本。

こちらで紹介
→●本『天皇家と生物学』



『天皇陛下の本心 25万字の「おことば」を読む』
 山本雅人 新潮新書 新潮社

●宮内庁担当を経験した記者さんが、あらためて数多くの「おことば」をひもとき、数々のエピソードとともに、ときあかす。
 高潔さを体現する、その凄さは、国民が知らない場合があるのであれば、あえて「もったいない」と表現したくなる。

こちらで紹介
→●本『天皇陛下の本心 25万字の「おことば」を読む』



『明仁天皇と平和主義』
 斉藤利彦 朝日新聞出版

●幼少のみぎりのご経験、戦後の家庭教師として招かれた、クエーカー教徒のヴァイニング夫人による薫陶など、味わい深いエピソードが拝読できる。

科学の本もともとクエーカー教は、日本におけるキリスト教人脈としても長い歴史をもち、新渡戸稲造がその代表的人物である。

科学の本明仁皇太子の自己形成にとって特に大きな意味をもつことになったのが、家庭教師としてアメリカ人のエリザベス・ヴァイニング夫人を採用したこと、そして東宮御教育常時参与に慶應義塾大学の元塾長・小泉信三を登用したことである。






 →『ミニ特集:天皇と日本神話と古墳をめぐる その1』
 →『ミニ特集:天皇と日本神話と古墳をめぐる その2』
 →『ミニ特集:天皇と天皇家 その2』





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