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科学な本のご紹介:  ミニ特集:災害・防災研究の本 その4

科学に佇む書斎
【2016/07/11】

災害支援手帳
『災害支援手帖』
『海の自然と災害』
『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』
『究極のサバイバルテクニック』


いつ大災害が起きても家族で生き延びる



『いつ大災害が起きても家族で生き延びる』
 小川光一 ワニブックス

●各地で防災についての講演をなさっている著者さんだけあって、わかりやすく要領よくまとまっている新書。

科学の本「戻ってしまう病」も、災害心理の代表格です。これは、貴重品や忘れ物を取りに、危険な場所につい戻ってしまう心理のことを表します。

科学の本「非常口」の標識の正式名称は「避難口誘導灯」。炎や煙で視界が悪くなったときや停電で周りが見えないときに活躍します。
 このような用途で使われる誘導灯であるからこそ、緑色である最大の理由があります。それは、緑色が赤色の補色だからです。補色とは、色相環で一番反対にある色のことで、お互いの色を引き立て合う効果があります。そのため、赤色の炎が上がっている中でも、緑色の非常口は目立つことができるのです。

科学の本メガネが何かの下敷きになり、割れてしまっては大変です。メガネを着用されている方は、ケースに入れてから寝るようにしましょう。









『海の自然と災害』
 宇野木早苗 成山堂書店

●海洋物理学と気象を長年探り続けてきた大先生が書いてくれた、すごいたっぷり濃厚本。

こちらで紹介
→●本『海の自然と災害』



『災害支援手帖』
 荻上チキ 木楽舎

●賢い支援、上手な支援。これは素人にはとっても難しい。
 避難訓練をしていない人は被災しやすいのと同様に、支援の良し悪しを知らない人は、迷惑な存在になりやすい。
 「上手な支援ができる人になるための知恵」がいっぱい載ってます。

こちらで紹介
→●本『災害支援手帖』



『究極のサバイバルテクニック』
 ベア・グリルス 朝日新聞出版

●砂漠、ジャングル、漂流生活、雪山遭難、北極圏!
 毒ヘビ、猛獣、流砂対策からウジ療法まで!
 よっぽどへんなとこまで旅行しないとそんな状況に陥ることはないだろ!とツッコみ連発しながらも、いろいろと勉強になるのだぞ。
 中二ラノベネタ満載。

こちらで紹介
→●本『究極のサバイバルテクニック』


 →『ミニ特集:災害・防災研究の本 その1』
 →『ミニ特集:災害・防災研究の本 その2』
 →『ミニ特集:災害・防災研究の本 その3』

 →『ミニ特集:震災に駆けつけた人々』
 →『ミニ特集:地震研究の本』

 



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