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科学な本のご紹介:  ミニ特集:思春期 中学生 高校生 2

科学に佇む書斎
【2016/07/07】


『中高生のためのメンタル系サバイバルガイド』
 松本俊彦 編
 日本評論社

●いのち、くらし、愛、性、くすり、親… さまざまな局面に光を当てて考える。
 汎用性高めの1冊。

こちらで紹介
→●本『中高生のためのメンタル系サバイバルガイド』



『男脳がつくるオトコの行動54の秘密』
 ローアン・ブリゼンディーン PHP研究所

●思春期を含む発達心理や、男の子あるあるが読めます。
 同じ著者による女性版もあります。

こちらで紹介
→●本『男脳がつくるオトコの行動54の秘密』



『子どもの脳はこんなにたいへん! キレる10代を理解するために』
 バ-バラ・ストロ-チ

●親子で楽しめる脳科学ワンダーランド。

こちらで紹介
→●本『子どもの脳はこんなにたいへん!キレる十代を理解するために』



『高校生のジェンダーとセクシュアリティ 自己決定による新しい共生社会のために』
 須藤廣 編 明石書店

科学の本日本の若者の人間関係に対する独特のニヒリズムは、ジェンダー意識の変容を新しい対等関係構築のバネにしていこうとする際に要請される「社会参加」実践にとっては、足かせになるとも考えられる。

科学の本核家族普遍化命題は、「四人家族」以外の家族、たとえば、「共働き家族」、「母子家族」、「一人家族」を望まれないもの、不幸なもの、避けるべきもの、さらには、否定されるべきものとして排除してしまう危険性をあわせ持っているのです。




『ルポ 子どもの貧困連鎖 教育現場のSOSを追って』
 保坂渉、池谷孝司 光文社

●就学前幼児、小学校、中学校、高校それぞれの、当事者児童の生活をルポルタージュ。
 統計や施策ではなく、まずナマの人それぞれの暮らしを描く、新聞連載ならではの現場と生活の空気がたっぷりと。

こちらで紹介
→●本『ルポ 子どもの貧困連鎖 教育現場のSOSを追って』


 →『ミニ特集:赤子の性質や扱いの本』
 →『ミニ特集:いじめ行動の研究』
 →『ミニ特集:子どもの貧困/小児期の逆境というハンデ』
 →『ミニ特集:思春期 中学生 高校生』
 →『ミニ特集:思春期 中学生 高校生 2』

 →『ミニ特集:教育・児童心理の本』
 →『ミニ特集:教育・児童心理の本-2』
 



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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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