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科学な本のご紹介:  くらべてわかる哺乳類 日本の哺乳類全種を掲載

科学に佇む書斎
【2016/05/07】



くらべてわかる哺乳類『くらべてわかる哺乳類 日本の哺乳類全種を掲載』

日本で繁殖しているらしい外来種も含めて、国内にいる哺乳類をご紹介。
日本の野生動物、何種類くらい見たことありますか。
意外と多いのがコウモリと海獣類なのだ。

科学の本モモンガは小型で、飛んでいる姿は五角形に見える。ムササビは大型で、飛んでいる姿は長方形に見える。

科学の本アムールハリネズミ:ユーラシア東部に分布する。
 ペット由来と考えられる個体が国内各地で目撃されていたが、1987年、神奈川県で子連れが見つかったことから、日本で繁殖しているものと考えられる。

科学の本ヤマネコ(ベンガルヤマネコ):日本には対馬のツシマヤマネコと西表島のイリオモテヤマネコの2亜種が分布する。
 ヤマネコの耳の裏側には必ず黒、白、黒の班がある。




科学の本北海道では黒いキツネが目撃され、捕獲されたこともある。
 毛皮生産のギンギツネの養殖が盛んだった時代があり、逃げた個体がいる可能性は高い。黒いキツネはギンギツネとキタキツネと交雑によって誕生したと考えられている。




科学の本シカは立ったまま、どこにでもバラバラ糞を落とす。
 カモシカはしゃがんで、決まった場所に「ため糞」をする。






 


『くらべてわかる哺乳類 日本の哺乳類全種を掲載』
 小宮輝之 著 薮内正幸 絵
 山と溪谷社
 


ムックサイズの造本で、見分けのコツが動物たちの写真とともに記載されていてわかりやすい。
写真のほか、要所と絶滅種ではイラストも活躍。




 →『ミニ特集:環境や生態系を考える本 海外その1』
 →『ミニ特集:環境や生態系を考える本 海外その2』
 →『ミニ特集:環境や生態系を考える本 日本その1』
 →『ミニ特集:環境や生態系を考える本 日本その2』

 



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