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科学な本のご紹介:  宗教と現代がわかる本2016

科学に佇む書斎
【2016/03/21】

宗教と現代がわかる本2016 ことわざと心理学

科学の本『宗教と現代がわかる本2016』

特集「聖地・沖縄・戦争」
日本会議と宗教、「多文化共生」に宗教はどう関わるのか、福島を生きる言葉と心、ほか戦後70年の戦争と平和と宗教について寄稿多数収載



科学の本鈴木正崇 ”富士の登拝は大山詣でとセットになっていることも多かったようです。大山はとんがっているから陽、富士山は噴火口があってくぼんでいるから陰。
 これを両方めぐると「陰陽和合」という考え方がありました。”

科学の本鈴木正崇 ”伊勢は意図的に神社の建築を整備していったところです。
 明治以前にはお堂もたくさんあったのですが、どんどん削って、五十鈴川から先には社と森以外は全く何もないような世界を人工的につくり上げていきました。
 皇祖神という考え方を中軸にして、雑居物は一切取り払ってしまったのです。”

科学の本上野誠 ”多神教とは、多くの神がいる宗教というよりも、とめどなく神が生まれ続ける宗教といった方がわかりやすい。あらゆる事物が神となる性質、仏となる性質をもっているのである。”

科学の本「寺院への費用」全国平均44万6000円(2014年に日本消費者協会が行った「葬儀についてのアンケート」)
 400万円のお布施を行ったケースもみられ、実際は、過半数が平均額を下回る「40万円以下」としている。

科学の本葬儀費用の小規模化、平均総額212万円
 冠婚葬祭の互助組織「くらしの友」の『現代葬儀白書』(2015年度版)によれば、葬儀費用の減少傾向が毎年続いていることが明らかとなった。
 葬儀費用の平均総額は212万円で、2010年の前回調査の242万円より30万円の減少であり、最も高額だった1993年の405万円からほぼ、半額となった。








 


『宗教と現代がわかる本2016』
 渡邊直樹 編
 平凡社
 




 →『ミニ特集:宗教学・宗教心理の本 その5』
 →『ミニ特集:宗教学・宗教心理の本 その6』
 →『ミニ特集:宗教学・宗教心理の本 その7』
 →『ミニ特集:宗教と現代がわかる本』
 



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