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科学な本のご紹介:  ミニ特集:江戸期の罪と罰

科学に佇む書斎
【2016/06/17】


『血塗られた慈悲、笞打つ帝国。 江戸から明治へ、刑罰はいかに権力を変えたのか?』
 ダニエル・ボツマン 合同出版

●大学で日本史を教えるまでになった海外の日本史大好きさんが、日本の刑罰史研究に多大なインパクトを与えた痛快論考がこれ。

こちらで紹介
→●本『血塗られた慈悲、笞打つ帝国。江戸から明治へ、刑罰はいかに権力を変えたのか?』



『江戸の密通 性をめぐる罪と罰』
 永井義男 学研新書 学研パブリッシング

●現在とはまったく異なる昔の日本の罪と罰。
犯罪の「もみ消し」の知恵から、不条理な断罪の横行に拷問獄門まで、悲譚のネタにも相対化のネタにも普遍化のネタにも美味しい(悲惨な)話が豊富。

こちらで紹介
→●本『江戸の密通 性をめぐる罪と罰』



『江戸の非人頭 車善七』
 塩見鮮一郎 河出文庫

●お江戸で罪人の処刑を請け負っていた集団、その発祥と役割、変化を、非人集団を率いる役職「車善七」に焦点を当てて推理していく。

科学の本罪人をはりつける木は、片仮名の「キ」のかたちをしている。上辺の横木に、に伸ばした腕をむすぶ。下辺に足を開かせてむすぶ。女性は脚を閉じたまましばるので、下の横木が円形の台になる。



 →『ミニ特集:日本の城を学ぶ本』
 →『ミニ特集:江戸期の罪と罰』
 →『ミニ特集:切腹』
 →『ミニ特集:江戸時代から日本を見る本』
 →『ミニ特集:江戸時代から日本を見る本 2』
 →『ミニ特集:お江戸の文化』
 →『ミニ特集:お江戸の風俗』


 



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