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科学な本のご紹介:  ミニ特集:江戸時代から日本を見る本 2

科学に佇む書斎
【2016/06/17】

城Samsung
『江戸の町は骨だらけ』
『森林の江戸学 徳川の歴史再発見』
『日本人のリテラシー1600〜1900年』



『江戸の町は骨だらけ』鈴木理生

●そりゃもう、当時世界有数の巨大人口を抱えた都市である上に、死亡率も高く、さらに死亡者数を上回る人口が地方から流入してくるわけで、どんどん…

科学の本墓地、湿地…、民間人がその土地利用に躊躇するような「いわれ」のある土地が公有財産に繰りこまれ、それがやがて学校や公共施設に利用されていく。


上の書影は文庫版。
下の赤い装丁はは文庫版になる前の単行本の書影です。







『森林の江戸学 徳川の歴史再発見』 徳川林政史研究所 編

●そこらじゅうハゲ山だらけだった日本の里山たちのお話、にならざるをえない『森林の江戸学』なのだった。

科学の本芳賀和樹 ”例えばイチョウが扇型の葉と丸みを帯びた樹冠を持ちながらも分類上は針葉樹とされているように、必ずしも葉と樹冠の形態だけでは針葉樹か広葉樹かを区別できない。” 




『日本人のリテラシー1600〜1900年』
 リチャード・ルビンジャー 柏書房

●現代日本人についての本ではございません。
 江戸期以前〜大正までの日本の庶民の「読み書き能力(リテラシー)」は如何を調べた、日本の実態ご開帳研究モノ。
 勉強になるよ!
 昔の庄屋さんスゴイ!

こちらで紹介
→●本『日本人のリテラシー1600〜1900年』


 →『ミニ特集:日本の城を学ぶ本』
 →『ミニ特集:江戸期の罪と罰』
 →『ミニ特集:切腹』
 →『ミニ特集:江戸時代から日本を見る本』
 →『ミニ特集:江戸時代から日本を見る本 2』
 →『ミニ特集:お江戸の文化』
 →『ミニ特集:お江戸の風俗』

 →『ミニ特集:昔の日本についての本 その1』
 →『ミニ特集:昔の日本についての本 その2』
 



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