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科学な本のご紹介:  ミニ特集:人工知能とロボット 2

科学に佇む書斎
【2016/05/12】



『ロボット兵士の戦争』
 P・W・シンガー 日本放送出版協会

●中二ネタの大宝庫! ロボオタうんちく祭だカーニバル!
 よくまあこれだけネタがある、と呆れるほどの世界各地最先端レポート(2009年当時だけれど、いまも通じるネタ満載)。
 日本も登場するし、中国の軍備開発についても紙数があってドキドキ。

こちらで紹介
→●本『ロボット兵士の戦争』





『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』
 松尾豊 角川EPUB選書 KADOKAWA

●「ビッグデータ」が人口に膾炙し、その次のトピックとして「ディープラーニング」は脚光を浴びていた頃の著述。
 人工知能の学習が最適化されるとき、それは「ヒトとは異なる」生態由来の存在様式となるのは必至。
 未来の気配を少しかじれる人気本。

こちらで紹介
→●本『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』



『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』
 小林雅一 講談社現代新書

●急速に成長するディープラーニング周りを中心に、現況の可能性と魑魅魍魎ぶりを魅せてくれる、今このときに読んでおけ的な時流先端講釈の新書。

こちらで紹介
→●本『AIの衝撃 人工知能は人類の敵か』



『災害とロボット 大震災から見えてきたロボットのあり方』
 井上猛雄 オーム社

● 震災に役立ったものから、全然なにもできなかったものまで、数十種類ものさまざまなマシンをびっしり紹介。
 各種無人作業用機器カタログのような様相だけれど、各開発者インタビューもまじえて、現在の技術では太刀打するどころではなかったその無力感残念感も味わえる。

こちらで紹介 
→ 『災害とロボット 大震災から見えてきたロボットのあり方』


 →『ミニ特集:人工知能とロボット古今東西』
 →『ミニ特集:人工知能とロボット 1』
 



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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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