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科学な本のご紹介:  ミニ特集:なまものの科学の本 水蟲や海蟲その2

科学に佇む書斎
【2016/05/11】

海辺で拾える貝
『フジツボ 魅惑の足まねき』
『海辺で拾える貝ハンドブック』
『クラゲのふしぎ 海を漂う奇妙な生態』
『サンゴとサンゴ礁のはなし 南の海のふしぎな生態系』



『フジツボ 魅惑の足まねき』
 倉谷うらら 岩波書店
 
●フジツボ愛にあふれた楽しく美味しいフジツボ科学本♪
 動けないフジツボはどうやってオスメス出会うのかな?
 フジツボのお味噌汁、ご賞味なさったことありますか?

こちらで紹介
→●本『フジツボ 魅惑の足まねき』



『海辺で拾える貝ハンドブック』
 池田等/文 松沢陽士/写真 文一総合出版

●三浦半島の海岸で実際に拾えるいろんな貝殻を分類して見せてくれる便利なハンドブック。
 その貝殻も、壊れ方違いやすり減り方違いまで写真を複数載せてくれているという親切仕様。
 「レア度」の表示もしてくれてたらもっと良かったな。

科学の本海岸に打ち上がる貝は、穴のあいたものや破片、摩耗して色彩がなくなったものなど、本来の容姿とは異なっています。
 例えば、キイロダカラは、摩耗が進むと黄色がだんだん紫色に変わります。タカラガイ類の殻には色層があり、摩耗の具合によって、別の色が出るためです。

科学の本【アサガオガイ】粘液を束ねてつくった筏(いかだ)を使って浮游生活をし、カツオノエボシやギンカクラゲなどのクラゲ類を捕食する。時季によっては海岸に大量に打ち上がる。

科学の本海岸には棘(とげ)のある魚やクラゲなども打ち上がるので、素手では絶対に触れないこと。また、注射針やガラスの破片などにも要注意です。




『クラゲのふしぎ 海を漂う奇妙な生態』
 jfish ジェーフィッシュ
 知りたい★サイエンス 技術評論社

●評判の良いクラゲ科学本だよ。
 巻末には「おうちで簡単に作れて美しい!クラゲ浮遊標本のつくりかた」とか載っていて「うわお!」な気分。

こちらで紹介
→●本『クラゲのふしぎ 海を漂う奇妙な生態』




『サンゴとサンゴ礁のはなし 南の海のふしぎな生態系』
 本川達雄 中公新書 中央公論新社

●軽い海洋の科学から、サンゴやサンゴ礁に住むさまざまな生き物の生態まで。
 手軽に読めておいしい一冊。
 著者は「歌う生物学者」としても名を馳せています。

こちらで紹介
→●本『サンゴとサンゴ礁のはなし 南の海のふしぎな生態系』


 →『ミニ特集:なまものの科学の本 水蟲や海蟲』
 →『ミニ特集:なまものの科学の本 イカ・タコ』

 →『ミニ特集:海を科学する』
 →『ミニ特集:魚を科学する本』
 →『ミニ特集:魚を科学する本 2』
 



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本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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