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科学な本のご紹介:  未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう 震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦

科学に佇む書斎
【2015/06/29】



科学の本『未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう 震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦』

科学の本昔からの知恵とはこうだ。
「家族を探すな」
 できるだけ早く逃げる。誰かを待たない。すぐに動け。特に最後の昔からの知恵は難しい。しかし、昔の人たちはわかっていた。

科学の本するべきことを見定める。その道の同志となる友を探す。そして動く。誰かの許可を求めることはない。迅速に行動するのだ。

科学の本自分のなすべきことをすること。先代の知恵と現在の状況、両方に導かれながら、今、行動することだ。

科学の本「錯綜」状況で起こりうる最も悪いことの一つは、誰かが仕切ろうとして皆に指示することだ。うまくいかない。

科学の本「明瞭」で予測可能なことに対応するときは、誰か責任者がトップにいる形がうまくいく。トップダウン式だ。

科学の本災害をスプリングボードと考えるのだ。我々が本当に願う未来を創造するのに使うための。





 


『未来が見えなくなったとき、僕たちは何を語ればいいのだろう 震災後日本の「コミュニティ再生」への挑戦』
 ボブ・スティルガー
 英治出版
 


震災後の日本の人々に向けて記された、震災後の日本で触れた人々、光景、そして変革の風について。

心の鐘の音を一つ一つ響かせながら歩みを進める、そんな趣の詩的ルポ。
後半は自己啓発の香りのするNPOの矜持や理論、そして実践。

著者の肩書は「社会変革ファシリテーター」。



 →『ミニ特集:震災に駆けつけた人々』
 



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