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科学な本のご紹介:  ミニ特集:スポーツを科学する 3

科学に佇む書斎
【2016/04/16】


『究極の身体(からだ)』
 高岡英夫 講談社

●身体の構造機能を極めると、すごいアスリートと普通の人とでは、こんなに身体の把握の仕方が違っていた!
 イチローなどトップアスリートの実際の動きについても言及しつつ、心構えから実践まで、「ゆる体操」を提唱した先生が、わかりやすく熱く分厚く語りますよ。

科学の本普通の人たちが一つの塊だと思っている、いわゆる胴体の上半分というのは、実は「肩包体 けんぽうたい」と「肋体 ろくたい」で合成されたものだということです。
 そして、優れた身体になればなるほど「肩包体」と「肋体」はより分化されていきます。


好評につき、文庫版が出ています。







『世界記録はどこまで伸びるのか』
 ジョン・ブレンカス 河出書房新社

こちらで紹介
→●本『 世界記録はどこまで伸びるのか 』



『金メダル遺伝子を探せ!』
 善家賢 角川書店

●良質のルポルタージュ、NHK「追跡!A to Z」取材記録がまた一冊の本に結晶した!
 今回は、瞬発力や持久力の体力差に関わる遺伝子の個人差が焦点だ。

こちらで紹介
→●本『 金メダル遺伝子を探せ 』 NHK「追跡!A to Z」取材記録




『42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」VS「かかと着地」』
 NHKスペシャル取材班 角川書店

●先端研究が明らかにした要素は、最大酸素摂取量、血球の大きさ、靴、着地タイプ、訓練地の標高など、めざましくもめまぐるしいものがある。
 ほとんどの人が一生体験することがない世界を、走る。そんな頂点の人々を生む要因とは何。

こちらで紹介
→●本 『 42.195kmの科学 マラソン「つま先着地」VS「かかと着地」 』  NHKスペシャル取材班



『なぜ人は走るのか ランニングの人類史』
 トル・ゴタス 筑摩書房

こちらで紹介
→●本 『 なぜ人は走るのか ランニングの人類史 』  トル・ゴタス


 →『ミニ特集:スポーツを科学する』
 →『ミニ特集:スポーツを科学する 2』
 



このページ 『ミニ特集:スポーツを科学する 3』 は以上です。
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