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科学な本のご紹介:  ミニ特集:犯罪捜査研究の本 2

科学に佇む書斎
【2016/04/05】


『ケースで学ぶ犯罪心理学』
 越智啓太 北大路書房

●入門者にも優しい教科書タイプで、「ケースで学ぶ」と書名にあるとおり、記憶に新しい残虐事件含め実際の事例を多く織り込みながら「ヒトの犯す犯罪にはこのような傾向と形態がある」と教えてくれるスグレモノ。

こちらで紹介
→●本『ケースで学ぶ犯罪心理学』



『犯罪捜査の心理学 プロファイリングで犯人に迫る』越智啓太

● 応用心理学の中でもどんどん新しい知見が得られてきている分野がこれ!
 犯罪パターンの割り出し方、犯人の住処の推定方法、大量殺人犯の王道10項目など、使える情報がテンコ盛りだよ。

こちらで紹介:
→●本『犯罪捜査の心理学』 連続殺人犯について
→●本『犯罪捜査の心理学』 ストーカー犯罪について
→●本『犯罪捜査の心理学』 通り魔殺人・大量殺人事件について



『捜査心理学』 渡辺昭一 編 北大路書房

●ちょっと古くてお硬い内容。複数の研究者さんがさまざまな知見を紹介してくれます。

こちらで紹介
→●本『捜査心理学』


 →『ミニ特集:犯罪捜査研究の本 2』
 →『ミニ特集:犯罪捜査研究の本』

 →『ミニ特集:犯罪研究の本 海外』
 →『ミニ特集:犯罪をめぐる心の研究の本』
 →『ミニ特集:犯罪をめぐる心の研究の本 2』

 →『ミニ特集:犯罪や不正行為とヒト心理の本』
 →『ミニ特集:警察についての本』
 →『ミニ特集:犯罪を考える本 日本』
 →『ミニ特集:刑務所と厳罰化の影響を考える本』
 →『メディアの性質と治安悪化神話』
 →『ミニ特集:日本の罪と罰についての本』
 →『ミニ特集:日本の罪と罰についての本 2』
 →『ミニ特集:日本の罪と罰についての本 3』
 →『ミニ特集:ストーカー』
 →『ミニ特集:死刑についての本 いろいろ列挙』
 →『ミニ特集:死刑についての本』

 →『ミニ特集:裁判と心理』
 



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