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科学な本のご紹介:  ミニ特集:科学を仕事する本-3

科学に佇む書斎
【2016/03/17】


『「研究室」に行ってみた。』
 川端裕人 ちくまプリマー新書

●数々のスッゴイ研究室を紹介してきたナショナルジオグラフィックの連載から、厳選したインタビューがコンパクトな新書になって登場。

科学の本アジアのトノサマバッタも、時々、大発生して農作物に壊滅的な被害を与えてきた。飛蝗(ひこう)として恐れられてきたが、蝗(いなご)ではなく、実は昆虫学的にはバッ夕だそうだ。

科学の本前野ウルド浩太郎 ”今まで、生き物のフィールドワーカーの人たちの本なんかを読んで、すごい大変なんだなと思ってたんですけども、実際に自分がフィールドワークをして分かったのは、フィールドワーク最高!”



連載コーナーはこちら
リンクWebナショジオ『「研究室」に行ってみた。』

本書に収載されているのはこちらの方々。(順不同)
 リンク バッタ魔神の前野ウルド浩太郎氏
 リンク 日本の名が付く重元素を生んだ快挙の森田浩介氏
 リンク 民間宇宙船開発企業の高橋有希氏
 リンク スイスロボット工学の飯田史也氏
 リンク 地理学のナショジオおじさん堀信行氏
 リンク 宇宙エレベーター大林組の石川洋二氏

2015年末に「日本発・113番元素の命名権獲得!」のニュースが流れたわけで、そのニュースの主役は上に挙がっている森田浩介さんなのだ。






『大村智 2億人を病魔から守った化学者』
 馬場錬成 中央公論新社

●すごい伝記!
 出版は2012年。
 そして2015年に大村智氏はノーベル生理学医学賞を受賞。

 受賞前に、このような真っ向ストレートに届く作品を世に出しておいてくれたことに感謝。

こちらで紹介
→●本『大村智 2億人を病魔から守った化学者』



『娘に「リケジョになりたい!」と言われたら 文系の親に知ってほしい理系女子の世界』
 秋田直美 地球の歩き方BOOKS
 ダイヤモンド・ビッグ社(ダイヤモンド社)

●学歴ロンダリングから奨学金ノウハウまで!
 現場をくぐってきた先輩リケジョが書いてくれたありがた〜い虎の巻!

こちらで紹介
→●本『娘に「リケジョになりたい!」と言われたら 文系の親に知ってほしい理系女子の世界』


 →『ミニ特集:科学を仕事する本』
 →『ミニ特集:科学を仕事する本-2』
 →『ミニ特集:研究・実験の進め方の本』
 →『ミニ特集:科学や研究をプレゼンするときの本』





このページ 『ミニ特集:科学を仕事する本-3』 は以上です。
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