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科学な本のご紹介:  ミニ特集:癌を生きる

科学に佇む書斎
【2016/03/13】


『がんでも長生き 心のメソッド』
 今渕恵子・保坂隆 マガジンハウス

●身体の生理機能は、脳が発する逆境感・順境感によって大幅に左右される。
 「こうなったらたいへんだ」と日頃根拠なく思い込んでいる人ほど、いざというときに過剰な悲観で悪いコースに転がり込みやすい。
 災禍に見舞われた人なりに、自己暗示の罠を回避して、しっかり状況を改善していくにはどうすればいいか。
 人心のレジリエンスについて多様な知見を重ねてきた癌心理の先生が、「自分の生き方」を捕まえなおす最先端のノウハウをわかりやすく語ります。

こちらで紹介
→●本『がんでも長生き 心のメソッド』



『大学教授がガンになってわかったこと』
 山口仲美 幻冬舎新書 幻冬舎

●自己決定の迷路を走り抜けるスリリングな体験記。
 突然振りかかる「チョイス!」の雨あられをどう切り抜けていくのか。
 日本語研究の教授さんが、ハイレベルの語り口スキルを駆使して読ませるその経緯は、同時に社会に存在する「チョイスのスキルが低い層との格差」をしのばせる。

同じ著者さんの本
日本語のオノマトペに焦点したアイデア本
山口仲美→●本『犬は「びよ」と鳴いていた』
厚い日本語の歴史を、軽くたおやかに語ってくれる知的癒し本。
山口仲美→●本『日本語の歴史』







『がん経験者のための就活ブック サバイバーズ・ハローワーク』
 HOPEプロジェクト、CSRプロジェクト 合同出版

●土壇場修羅場をくぐりぬけてきた人には、変に夢見られるより、がっつり現実を見てしっかり人生設計してもらおう。
 ハードな相談から、ゆるい妄想まで、さまざまな事例を浴びてきたアドバイザーさんからのお言葉は、たいっへん実務的・実際的にドライでクール!

こちらで紹介
→●本『がん経験者のための就活ブック サバイバーズ・ハローワーク』


 →『ミニ特集:「障害=不幸」伝説をカウンターする』
 →『ミニ特集:障がい者というくくり方くくられ方』
 →『ミニ特集:障害を生きる』
 →『ミニ特集:障害を生きる-2』
 →『ミニ特集:障害を生きる-3』
 →『ミニ特集:医療人類学』
 →『ミニ特集:医療人類学 2』
 



このページ 『ミニ特集:癌を生きる』 は以上です。
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