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科学な本のご紹介:  ミニ特集:偏見・差別・スティグマ・ステレオタイプ 2

科学に佇む書斎
【2016/01/06】


『ヘイトスピーチ 表現の自由はどこまで認められるか』
 エリック・ブライシュ 明石書店

こちらで紹介
→●本『ヘイトスピーチ 表現の自由はどこまで認められるか』



『反差別論 無根拠性の逆説』
 柴谷篤弘 明石書店

●一世代前の日本の新科学における重鎮の位置にいた大先生。
 戦前〜戦後に刷り込まれた世界観を自省炸裂の中で省みる。

科学の本日本人の「被害者願望」に絶好のお墨付きを与えたものが、広島・長崎の二度の原爆被害である。
 戦後数年間、事実がしられなかったために、日本人こそは、原爆の直接被害とそれに伴う放射能被害を受けた世界唯一の被爆(曝)国民なのだという、他の国の人々にはまねられない「特権」が得られたかのような、共通理解が生まれた。つまりそのこと自体まことに悲惨な原爆被災に、被爆生存者を含めて「安住」してゆく傾向がでてきた。







『差別語・不快語 ウェブ連動式管理職検定』
 小林健治 著 内海愛子・上村英明 監修 にんげん出版

こちらで紹介
→●本『差別語・不快語 ウェブ連動式管理職検定』


 →『ミニ特集:偏見・差別・スティグマ・ステレオタイプ』

 →『ミニ特集:血液型と性格』
 →『ミニ特集:人種について考える本』
 →『ミニ特集:「障害=不幸」伝説をカウンターする』
 →『ミニ特集:クイアな本 国内』
 →『ミニ特集:マイノリティ』





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