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科学な本のご紹介:  ミニ特集:抜けた乳歯を投げる場所

科学に佇む書斎
【2015/12/01】


このツイートに向けてのレスポンスが多かったので、このページに並べてみました。




なお、中の人は

●一軒家だったので、上の歯は床下に、下の歯は屋根の上に投げ捨てた(親が投げ捨ててくれた/自分で投げあげた)。

●高度成長期で、屋根や床下がない「団地」が続々と建てられはじめていて、そこの住人たちは乳歯の投げ捨てをあきらめるか、祖父母の家屋でおこなったりしていた。

●うちは歯の生え変わりの途中で
「抜けた歯を枕の下に入れて眠ると、ペレスネズミが宝に交換してくれる」
という洋物の絵本を読んでしまったので、抜けた歯の代わりに父親が夜中にオモチャの指輪をくれるという顛末になったことがある。





●上の歯は床下に、下の歯は屋根の上に
 (現代の一軒家は床下に投げ入れられないことが多いので、埋めたり…)





●親がやってくれた

●イレギュラー

●伝承つき


鬼の歯だったのが、後世にネズミに変換されたのだろうか

●わりとアバウト



●環境の障壁

●洋式のペレスねずみタイプ


●和洋折衷





西洋式は「抜けた歯を枕の下に入れて眠ると、ネズミが宝に交換してくれる」という話で、endBooksの中の人は絵本のせいで「ペレスねずみ」というキャラが脳裏に刷り込まれてしまってる。

 この西洋由来のペレスねずみ型は、屋根や床下がない集合住宅の暮らしが増えていく中では流布しやすかったのかも。

リンク ペレスねずみとは

検索したら、うわあぁぁぁっ! たしかにこの絵本がうちにあった!!! これがペレスねずみ! スペイン出身らしい!!





 →『ミニ特集:生活世界の民俗学』

 →『ミニ特集:憑きもの、霊、たたり』
 →『ミニ特集:民俗学の妖怪本』
 →『ミニ特集:民俗学 京極夏彦的妖怪講釈本』
 →『ミニ特集:民俗学 多々良先生的妖怪講釈本』
 →『ミニ特集:民俗信仰をめぐる本』
 



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