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科学な本のご紹介:  ミニ特集:考古学の本 ローマ時代

科学に佇む書斎
【2015/11/24】


『古代ローマ人の24時間 よみがえる帝都ローマの民衆生活』
 アルベルト・アンジェラ 河出書房新社

●タイムスクープハンター・ローマ版!

町のようす、屋内のようす、お食事のようす、ファッションの区別、奴隷の生活…
ローマ時代のあれやこれやの暮らしぶりを、ライブ感も満々に、いやんなるほど詳しくつまびらかに描写してくれるよ。テルマエ・ロマエと読み合わせるとおもしろさ倍々増!

こちらで紹介
→●本『古代ローマ人の24時間 よみがえる帝都ローマの民衆生活』



『古代ローマの庶民たち 歴史からこぼれ落ちた人々の生活』
 ロバート・クナップ 白水社

●資料考察を主とした各種考察が並ぶ、いたって真面目な学究書。
兵士になるインセンティブ、剣闘士の死亡率などをはじめとして、ローマ時代の庶民生活について、何がわかっていて何がわからないのか、率直に書かれていて現況がわかりやすい。

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→●本『古代ローマの庶民たち 歴史からこぼれ落ちた人々の生活』



『奴隷のしつけ方』
 マルクス・シドニウス・ファルクス(ジェリー・トナー) 太田出版

●ローマ時代のおじさんが、「最近は奴隷のしつけ方もわかっとらん衆がいるようだ。こうして書きつけておくのも何かの足しになるだろう」と記した書、というシチュエーションで記された、真面目なのか不真面目なのか微妙な路線のおもしろナンチャッテ考古学本。

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→●本『奴隷のしつけ方』



『古代ローマ人の愛と性 官能の帝都を生きる民衆たち』
 アルベルト・アンジェラ 河出書房新社

●『古代ローマ人の24時間 よみがえる帝都ローマの民衆生活』のアルベルト・アンジェラが、「愛と性」に焦点を絞ってローマ人しちゃった濃い一冊。

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→●本『古代ローマ人の愛と性 官能の帝都を生きる民衆たち』


 →『ミニ特集:考古学の本 海外系』
 →『ミニ特集:メソアメリカの歴史をひもとく本』

 →『ミニ特集:考古学の本 日本 その1』
 →『ミニ特集:考古学の本 日本 その2』
 →『ミニ特集:考古学の本 日本 編纂書』
 →『ミニ特集:考古学の本 日本 その3』
 



このページ 『ミニ特集:考古学の本 ローマ時代』 は以上です。
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