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科学な本のご紹介:  ミニ特集:科学の性質を語る本 その2

科学に佇む書斎
【2015/09/10】

研究不正
『研究不正 科学者の捏造、改竄、盗用』
『現代科学論 科学をとらえ直そう』
『悩ましい翻訳語 科学用語の由来と誤訳』
『岩波講座 科学/技術と人間 第2巻 専門家集団の思考と行動』
『科学を学ぶ者の倫理 東京水産大学公開シンポジウム』



『悩ましい翻訳語 科学用語の由来と誤訳』
 垂水雄二 八坂書房

●垂水雄二さんは長いこといろ〜んな科学書(進化生物学が多め)を訳出してこられて有名な、手練れの翻訳家さん。

こちらで紹介
→●本『悩ましい翻訳語 科学用語の由来と誤訳』


岩波講座 科学/技術と人間〈2〉専門家集団の思考と行動



『岩波講座 科学/技術と人間 第2巻 専門家集団の思考と行動』
 岩波書店

こちらで紹介
→●本『岩波講座 科学/技術と人間 第2巻 専門家集団の思考と行動』



『科学を学ぶ者の倫理 東京水産大学公開シンポジウム』
 渡辺悦生, 中村和夫 編集 成山堂書店

こちらで紹介
→●本『科学を学ぶ者の倫理 東京水産大学公開シンポジウム』



『研究不正 科学者の捏造、改竄、盗用』
 黒木登志夫 中公新書

●日本における研究環境の変化(研究費助成の引き締め)が、結果的に「日本の論文には不正が多い」感を生じさせ始めていた!
 なぜ日本の科学はこんなに悪名高くなってしまったのか。

こちらで紹介
→●本『研究不正 科学者の捏造、改竄、盗用』



『現代科学論 科学をとらえ直そう』
 井山弘幸・金森修 ワードマップ 新曜社

●世紀の変わり目の科学観からは、われわれの科学観はすでに変容しつつある。
 震災もはさんで、ついぞ前にはわれわれは何を見ていたのか、検証すべく温故知新。

科学の本人口が毎年1%増え続けると、1200年後の人口密度は1平方km当たり1000人になってしまう。



 →『ミニ特集:科学の性質を語る本 その1』

 →『ミニ特集:科学をめぐる科学の本 海外』
 →『ミニ特集:科学史・科学の科学の本 海外 その1』
 →『ミニ特集:科学史・科学の科学の本 海外 その2』
 →『ミニ特集:科学史と科学を語る本 日本 その1』
 →『ミニ特集:科学史と科学を語る本 日本 その2』

 



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