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科学な本のご紹介:  ミニ特集:価格がスゴかった本

科学に佇む書斎
【2015/07/22】




上記ツイートへの一部リアクションから察するに、

理系にかぎらず、ニッチな需要がある分野では、ふつうに
高価な本が存在する

ということを把握していない人はけっこういらっしゃるようですので、話のついでに、さらっと思い出せる範囲で、

 suji 価格にビビったぜ

な本をいくつか置いておきますね。




こちらで紹介
→●本『呪術意識と現代社会 東京都二十三区民調査の社会学的分析』


こちらで紹介
→●本『潜水調査船が観た深海生物』


こちらで紹介
→●本『戦後日本女装・同性愛研究』


こちらで紹介
→●本『日本文化の人類学/異文化の民俗学』


こちらで紹介
→●本『人の集まるお寺のつくり方 檀家の帰属意識をどう高めるか、新しい人々をどう惹きつけるか』


こちらで紹介
→●本『葬と供養』

   crazy   crazy   crazy


まだほかにも書斎で紹介している中で「なんでそんな価格やねーんっ!」って本はあったと思う。

さあみんな、図書館に感謝するんだ!
図書館は、皆さんに無償で知の扉を開いてくださる!!

と言いつつ、今日読んでるのは図書館のスゴ本『世界の図書館』なのである。
これまた価格10000円近い!ビックリスゴ本なのだった。

【楽天ブックスならいつでも送料無料】【【高額商品】【5倍】】世界の図書館 [ ジェームズ・W....

世界の図書館
価格:9,504円




 欲しい本が1冊1万円なんてこともある世界






















 ┗ 電子版『岩波理化学辞典第5版』が1万2800円っ!







札幌では、札幌市管轄下ではないところの、
リンク 私立大学の北星学園大学図書館
が、めっちゃ専門書多くて、市民にも貸し出してくださるので、頼もしいのです。




個人的には、北星学園大学図書館は、うちからは距離的に遠い上に、ちょっと貸出仕様がわかりにくい(学内スケジュールによって貸出をしない期間がちょくちょく発生する)ので、普段使いには敷居が高い…nigawarai



 
 →『ミニ特集:本読みの世界』
 →『ミニ特集:社会を調べる本』
 →『ミニ特集:ものごとの調べ方、取材の本』
 



このページ 『ミニ特集:価格がスゴかった本』 は以上です。
ネットで拾えるのはちょびっとの情報だけ 
本にはもっともっとたくさんの情報がならんでるよ!
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→2013年の存続の危機
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