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科学な本のご紹介:  ネコ学入門 猫言語・幼猫体験・尿スプレー

科学に佇む書斎
【2014/10/19】



トラ猫『ネコ学入門 猫言語・幼猫体験・尿スプレー』

猫と暮らす上でのお役立ち情報満載。
著者はイギリスの人。英国では犬より猫の飼育数が多くて、猫の多くは多頭飼いだよというイギリス事情も楽しめる。

科学の本奇妙なことだが、触覚が敏感であるにもかかわらず、猫の肉球は熱いもの、冷たいものには鈍感だ。
 猫の体で温度に敏感なのは鼻と上唇だけで、猫はそれらを使って食べ物や周りの環境の温度を推定する。

科学の本人間は、44℃以上のものは熱すぎると感じてそこから遠ざかる。猫の場合、それよりずっと高い温度、約52℃までは平気なのだ。







科学の本猫の目は、日中人間の目に見えるほど細かいところまでは見えないし、近くにはあまり焦点が合わない。猫が一番よく見えるのは2〜6mくらいの距離のところである。

科学の本あなたの猫の顔をよく見ると、上唇に並んで生えたひげの合間に、ほくろのように見える黒い点々がたくさんあるのに気づくのではないだろうか。この黒い点をライオンで研究したところ、その位置や、点がつくる形は、人間の指紋が一人ひとり違うように、一頭一頭異なっていることがわかった。

科学の本メインクーンという名前は、初期の入植者が、猫とアライグマが異種交配してできた動物だと思ったためにつけられた名前である。(メイン州+ラクーン)

科学の本すべての猫は、年齢、性別、種類にかかわらず、同じ周波数で喉をゴロゴロ言わせる。25ヘルツである。

科学の本多くの猫は、狩りで狙いを定める相手が出す音に似た、パリパリ、キーキーという高い音を出すセロハンなどの素材を使って遊ぶのが好きだ。

科学の本年寄りの猫や病気の猫は、嗅覚と味覚が鈍り、食欲が衰えることがある。食べ物を温めて香りを出したり、匂いの強いものを与えると、食欲を取り戻す助けになるかもしれない。





 


『ネコ学入門 猫言語・幼猫体験・尿スプレー』
 クレア・ベサント
 築地書館
 


イギリス発ネコ学入門。
イギリスで飼われている猫は、犬より数が多い、そして猫の多くは多頭飼いで飼われているというイギリス事情も楽しめる。



 →『ミニ特集:猫 ネコ にゃんこ』
 →『猫肉の薬効:ネコを食べる』

 →『ミニ特集:犬 わんこ ペットの本』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本-2』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本-3』
 →『ミニ特集:ヒトと動物の関係の本 4』
 →『ミニ特集:動物愛護・動物の権利を考える』
 



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